駒健問答第100話(最終回):これから、たまには土曜日に来ようかな(By関爺)


虎: 今日もテニスを休んで、駒健に。駒健問答の最後だから、いいことがあるといいのだが。
15日に頂いた1000円券で入ろうとしたが、今日は土曜だから、この券は使えません、と言われてしまう。
そうだった。
土曜日の男に逢えるかな、と思いながら来たのに、土曜日であることをすっかり忘れていた。
回数券で入館すると、15日にも逢った、名古屋からの男に逢う。
14日からずっと泊まっているという。
私も独り身になったら、そんな風になってしまうかな。

関爺: 虎さん、最近の貴方は少し変だよ、
今までにテニスをサボった事は有りませんでしたよ、
今年に成ってこれで3度目ですよ、
ああぁ~そうか~、前回言って居た土曜日の男の事が頭の片隅に有ったのだ。

 

虎: 風呂にいくと、風呂の中で、お爺ちゃんが若い男と握りっこをしている感じ。
興味深く見ていたら、お爺ちゃんが私のモノを握りにきた。
それだけで、私のモノはビンビンに。
お爺ちゃんがソフトサウナに誘う。

関爺: 見て居たらと言うから湯船の外からだと思っていたが、何だ、そばに行って覗き込んで居たのだ
二人の手元を見ながら興奮して、モノをビンビンにさせて居たのだ、
だからお爺ちゃんが手を出せたのだ。

 

虎: ソフトサウナで暫く扱き合いをするが、お爺ちゃんはそのうち飽きてきたのか出て行ってしまう。
見ると、隣にはガタイの良い男が座っている。
「いい身体をしているんですねえ」と声をかけると、その向こうにいた男が「柔道をやっていたんだって」と教えてくれる。
「へえ、柔道体型なんですか。それにしても凄いですねえ」といいながら、胸を触らせてもらう。
序でに、モノも握らせて貰う。
長くはないが、身体に似てぶっといモノだった。

関爺: 大体の筋書きが読めてくるね、
これはと言う男に出くわしたら、必ず
「いい身体をしていますね」
「触ってもいいですか?」
「記念に触らせて」
とたいていこの様な旨い事を言いながらしっかり握らせて貰ってる。

 

虎:「ああ、ここも身体に似て、凄いですねえ」と言うと、
男も私のモノを握り、「お宅の方こそ、でっかくて、固くて凄いじゃないですか」と言う。
他の男が入ってきたら、ここではまずいと思ったのか、暑くなったからか、扱きを辞めて、出ていく。
私も付いて出ると、スチームサウナにいくので、私も付いていく。

関爺: このサウナから出ると大抵は体温を下げる為に檜の間に行きますがね~
虎さんはその太い魔羅に引きずられて、スチームサウナへののこのこと付いて行ったのだ。

 

虎: スチームサウナで男の隣に座り、扱き合いの続きをする。
すると男の向こう隣にいた、小柄な男がガタイの良い男に手を出してきた。
見ると向かいにちょっと若いが髭の毛深い、いい男がいるので、この男も扱き合いに加える。
暫く左手でガタイの良い男の太いモノを、右手で髭、毛深の男のモノをたのしむ。
この男もいいモノをしている。
顔もいい感じ。

関爺: はいはい、貴方は良く遣りますね
両手にデカ魔羅を握って己の魔羅はブッ起てて、これで1000円で入館をしようとしたのだからね、
貴方は凄いよ、毎回満足して帰るのだから。

 

虎: そのうち、ガタイの良い男は向こう隣の男と抱き合い、2人でやり始めたので、必然的に、私は向かいの髭の男との扱き合いになる。
私たちも抱き合い、キスし合い、扱き合い、咥え合いとなる。
そのうち、「上に行こう」というので、シャワーを浴び、3階にいく。
2段ベッドのある部屋の奥が空いていたので
「ここだったらゆっくりできそうだね」
なんて言いながら横になる。

関爺: 今度は本格的にやる気に成った様ですが、もうそろそろこのあたりで一発抜いた方が良いのでは?
今回もあわよくば2度目も出そうと思って来たのだろう?

 

虎: 扱き合い、咥え合い、抱き合い、キスし合い、チンボ合わせでの扱きをする。
そうこうしていると、白短髪の渋い感じ男が手を出して来る。
髭の男も特に嫌がることもなく受け入れている。

関爺: んん?んんッ?
今度こそは発射しそうな舞台が出来上がって来た様だが、
虎さんが一番好きで一番得意とする場面だ、
観客は固唾を呑んで場面を食い入る様に身を乗り出す。

虎: こうなると、私も結構昂って一発いく筈だったのだけど、髭の男が先に射ってしまったのだった。
この後、白短髪の男と扱き合い、咥え合いをしたのだけど、この男にも先に射かれてしまったのだった。

関爺: 虎さん、なんだね折角の舞台で名場面だった手筈が、絶好の演出も台無しだよ、
我慢をしないで早く射かせるべきだよ、
なんと幕切れの悪い舞台だね
主役が一人で取り残されて、見られたもんじゃない。

 

虎: 風呂の後、新館2階休憩室を通ると、Kさんに逢う。
Kさんも駒健問答を読んでいて、「土曜日の男って?」と聞かれる。
「土曜日しか来られないと言っていたけど、いつも飲んでいるいるから、Kさんもご存知では?」
と応えるが思い当たらないみたい。

関爺: 駒健では虎:さんの顔は割れて居るのだ、こうなれば開き直って徹底して虎:さんを演じた方が楽しいでしょうし益々良い男達に有りつけるよ。

 

虎: この後一服し、再度スチームサウナに行く。
たまに見かけるちょっと若い男と逢い、3階に誘われる。
更衣室で着替えをしていると、土曜日の男に逢う。

関爺: 今ここで出会ったの?
何だか良くない予感が・・・

 

虎:「ああ、逢えて良かった。これから、誘われて上にいくのだけど、折角だから、握らせて」
と握らせてもらう。
若い男と3階の旧マッサージルームで扱き合いを始めるが、どうも咥えられたり、乳首を舐められたりするのが好きなようだ。
やって貰うのは好きだけど、やるのは好きでないようで、どうも私への扱きは疎かになり、私のモノも元気がなくなってくる。

関爺: 何だウケのマグロだね
一番質が悪いのに当たったね、
だから若い男は要注意なのですよ、
このマグロを袖にして土曜日の男に鞍替えすれば良かったね、
既に遅しだけど、鞍替えは貴方のお得意なスタイルでしたね。

 

虎:「ああ、ごめん」
というので、私のモノの元気がなくなったためかと思ったら、どうも友達が来たみたいで、友達とやり始めたのだった。

関爺: 虎さんも落ちたものだね、
完全にコケにされて仕舞って、マグロ野郎に・・・

 

虎: この後、新館2階休憩室(食事室)を通ると、土曜日の男もやはりそこにいて、飲んでいた。
Kさんに、「この男が土曜日の男」と報告。
「何だ、Sさんのことか」と納得。
Sさん、Kさんに、来いと誘われる。

関爺: 土曜日の男はSさんと言うのですね、
ではKさんとSさんは顔馴染みだったと言う事だ。

 

虎: カップソバをもって、食事室にいくと、昼時をとっくに過ぎているのに満杯。
隣の小部屋で一人寂しく、食事をする。
途中お爺ちゃんが来てくれて、名古屋からの男も来てくれ、寂しさも紛れたが、食事のあと、再度食事室を覗くと、土曜日の男(Sさん)の隣が空いていて、誘われるまま、そこに腰掛ける。

関爺: なんだね、虎さん、しおらしく一人寂しくだなんて、私はこの様な事を聞けば私の胸の中がキュンとして私までも寂しくなりますよ。
でも、誘われてよかったね。

 

虎: そこでSさんが東北の出身で、年も3つばかり上だということが判った。
Sさんから、羽二重餅とか、アーモンド入りチーズを頂く。
その上、Kさんがウーさんという方の誕生祝いということで、誕生ケーキを買ってきたようで、たまたまいた私もご相伴に預かってしまった。
その間にも、
「私はこちらのほうが食べたいな」
なんて言いながら、時々Sさんのモノを握らせて貰ったのだった。

関爺: Sさんていつも酒ばかり飲んでる人でしょう?
なのに、羽二重餅を食べるのかい?
なんだ、今日はウーさんの誕生祝いで、虎さんは偶々居合わせてお仲間入をしたのだね、
良かった、良かった、
もう寂しくないね。
だが、後の虎さん行動がいけないね、
「私はことらの方が食べたいな」
まるでKYな虎さん!

 

虎: Sさんに缶ビールの差し入れがあったら、今度身体でお返しするから、と言っていたから、今度私も差し入れしてみようかな。
Sさんのモノを時々握っていて、私のモノも元気になってきたので、再度風呂に行く。

関爺: やっぱり貴方は、飲んだり食ったりして楽しむ事よりも、駒健での目的は徹底して男漁りに余念のない人だ。

 

虎: スチームサウナでちょっと精悍な感じの男がいたので、手を出してみたけれど、避けられてしまった。
それで、その男の隣の、ちょっと若い、小太りの男に手を出すと、受け入れてくれて扱き合いとなり、抱き合い、キスまでするようになり、
それなりに昂ってきて、なんとか射くことができたのだった。

関爺: 精悍な男に蹴られて、即隣に居た男に手を出して、何時ものパターンで昂って来て、待ち構えて居た大発射に漕ぎ着けたのですね、
めでたし、めでたし。

 

虎: この後、桧の間をみると、朝3階で扱き合いをした、髭、毛深のいい男がいた。
「元気回復した?」
と声をかけ、扱き合いをしながら、話をする。
この男は月に1回くらいしか来ないと言い、酒を飲むというので、
「じゃ2階食事室に行ってみようか」
と言い、連れていく。

関爺: 虎さん本当に調子の良いお人だね、
まるで「植木等」のようだ。

 

虎:「今日友達になったばかりの男だけど、よろしくね」
と紹介する。
いい男だけあって、直ぐ皆に打ち解け、Kさんとはキスまでしていた。
この男も働いていることもあって、土曜日くらいしか来られない、と言っていた。
これからも、たまには土曜日にも来るようにしようかな。

関爺: これからは、テニスを休んででも土曜日に来る事だね、
今数えて見たが今日虎さんが扱いたり咥えたりした男の魔羅の数は片手では足りませんでしたよ、
だけど発射は一度だけ!

 

[今日も出したい時に出せなくて、そうでもない時にやっと出すことができた不甲斐ない 虎: より]

 

[「老いのときめき」からスタートして、とうとう100話まで来ました、
虎:さんご苦労様でした、
駒健での握った魔羅の数はギネスものですよ、
その中には、私のモノも有りますが、これからは苦しみから解放されます、
枕を高くして休めます、
が、寂しい気もしますね、
何時も虎さんを突き上げていたり、コケ下ろしたりしましたが、本音は何時も辛かったのですよ、
貴方は理解して呉れて居ましたが・・・、
毎回コメントを下さった方々に厚く御礼を申し上げます。有難う御座いました。
虎:&関爺:爺 ]

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感想、ご意見、ご批判がございましたら、コメント欄に。ご記入下さい。管理人が責任を持って、その旨を関爺さんに伝達致します。

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駒健問答第100話(最終回):これから、たまには土曜日に来ようかな(By関爺) への1件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    虎さん、お疲れ様でした。これからは、「駒健問答」を書く重荷を意識しないで、駒健を楽しんで下さい。
    重荷は、やりがいであり、時には楽しみに転化します。そんな重荷が無くなった寂しさが生じたら、また、書いて下さい。関爺さんがコラボを拒否したら、圧力をかけることにご協力します。

    関爺さん、ご苦労様でした。
    関爺さんが「駒健問答」を熟専2に発表を開始したのは第49話でした。
    第48までは「老いのときめき」に投稿されていました。

    熟専2には2011/7/22に「駒健体験談を。」との日記で、『四年振りに、「老いのときめき」に投稿しております。駒健で楽しんで居る方の男行脚が詳しく面白く述べて有ります。
    タイトルは「関爺の駒健問答」です。』と紹介されていますので、この頃、第1話が発表されたものと思います。

    熟専」2への発表は「老いのときめき」の庵主さんが体調を崩され、「老いのときめき」の更新を中断されたのが一因と聞いております。

    関爺さんが,今は亡き、庵主さんに、虎さんとのメールのやり取りをご紹介されたら、「面白いから発表したら」と後押しをされ、現在に至ったと聞いております。
    確か、「駒健問答」との題名も、「虎さん」との名前の名付け親も庵主さんでしたね

    実は「老いのときめき」には「関爺の駒健問答」とのページはありますが、駒健問答の第1話から第48話はありません。
    「予定通り駒健に」が16話、「今日駒健に」が24話(1から24)と12話(001から012)が掲載されています。合計48話ですので、これらが駒健問答第1話から第48話になるのだと思います。

    熟専2に掲載された駒健問答は、関爺さん,虎さんのお許しを得て、また,庵主さんにご連絡して、私が管理人をしているブログ「お仲間談話室」に転載させて頂きましたが、ブログの「駒健問答の目次ページ」のアクセス数は、これまでの累積が38260回で、1日の平均クリック数が約88回で、いまもって、これに近いアクセス数があります。

    これだけの読者がいたのです。
    たとえ、この第100話で終了したとしても、読者を集め続けると思います。

    虎さん/関爺さんらしく、淡々と駒健問答を終わられたことに拍手をさせて頂きます。

    今後は、虎さん、関爺さんからの個別または共同しての体験談の発表を期待します。
    例えば、「虎さんの今日も3連発」とか、「寄ってたかって関爺さんを」とかです。(笑)

    それでは、駒健でお会いしましょう。
    虎さんにも、関爺さんにも認知頂く事は無いとお思いますが、当方から見つける努力を致します(笑)

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