(志朗のエロエロ物語(4))留四郎の春(その10)


さて、喜寿をも迎えた当主・由蔵の陰毛は、今やもう既に白いものが目立ち始めてからも久しかったし、そのうえ、一旦勃起はしても、どうかするとその弾力と硬度ともが保持ができなくなるケースが散見されるようになって来たのは、紛れもない事実でもあったのだ。

それでも当の由蔵自身としては、歳はとってもまだまだ元気いっぱいのつもりのその太マラには、それなりの誇りと自信さえをも持っていたのだった。

それが証拠に今日に至るも、我が留四郎にとっての当主・由蔵と言う存在は、それは優しくて思いやりもあり、そして上品にして慈愛深く接してくれる、それは誠に有り難くも尊敬するに十二分に値する、当主・由蔵なのであったのだ。

で、もしかしたら、兎角、留四郎がそう言った心理状況に陥りやすいと言う現象こそは、それはきっと、留四郎の誕生間もなくして、父親が病を得て急逝したことにも、その遠因としてあったのかも知れなかったのだ。

そして更には、そうであったからこそ、その太マラを舐めなめしたりおシャブリし捲くったりと、ご奉仕させて頂くことを誇りにもしていたのだったし、尚且つ、己が総ての身をこそ、その当主・由蔵に委ねて来たのだった。

だがその結果として、昨今では、当主・由蔵のそのイチモツというものをも、そういったソフトなおシャブリをする程度では、どうにも我慢し切れなくなってしまっていた留四郎ではあったのだ。

で、こうして今や、当主・由蔵はその越中いっぱいに、それはまるで大きなヨットの帆柱の如くに、その如意棒を目いっぱいに迄も屹立させてしまっていたではありませんか!

その有様が眼に飛び込んできた瞬間、我が留四郎はもう、どうにも我慢の限界を遥かに超えてしまったのだった。

で、いにしえから云われて来た、古来稀とも云われるが故に、『古希』と称される年齢である70歳をも遠の昔に通過して、今や77歳という『喜寿』をも迎えた超・高年齢になった当主・由蔵ではあったのだ。

だが、セックスに関してはと言えば、現今では、それなりの秘薬さえ利用すれば、ほぼ現役男性と比しても全く遜色のない程の性生活が十分に、いや十二分にまでも可能となっている事に関しましては、読者諸賢の皆さまも既にご存じの通りでは御座いましょう。

で、今やその有様を眼前にした留四郎は、一大決心を致したのでした。

そうなのです。いよいよここから我が留四郎は、丸ごとそっくり己がアナルオマンコから、更なる胎内の奥底深くに迄『ナマの肉棒を受け入れる』準備段階に至ったのです。

で、先ずはそのワンステップとして、愛しい当主・由蔵のヒクヒクと蠢いている超勃起状態のその愛しい肉棒を、『口おマンコ』での愛撫で御もてなしをして、その善がり汁をも味わいながらも、更なる大いなるグレードアップを果たす決断を致した、わが留四郎だったのです。

もう、こと此処に至るや、おシャブリをすればするほどに、それは何とも香しく、尚且つ、悩ましくも素敵な味のする『愛の泉』が、留四郎の舌を、そしてその全身さえをも潤すのだった。

今やもう、完全に、その美味き味の虜になってしまった留四郎だったのだ。

それは、舐めれば舐める程にコクのある、これこそは永遠に枯れる事のない、それはまるで蕩ける様な、美味なる液体が、留四郎の舌先を通して、そして更にはその喉元の奥深くに迄も潤おい尽くしたのだった。

もう、一旦、この味を覚えてしまったが最後、金輪際絶対に、わが身からは手離す事が出来なくなる程にまでも、その美味なる液体の虜となり、わが身中の奥底深くに迄にも、浸透してしまった留四郎だったのだ。

で、片や当主・由蔵の方も、今やもう、それはまるでテントでも張ったように見事にまでもその越中を膨らませきったままにしていたのだった。

だが、更にここへきて、またまた、当主・由蔵のその越中が、なんとも悩ましくもぐっちょりと その善がり汁がそれはたっぷりと滲み出し始めたではありませんか!

そして、今やもう、絶え間なくも流れ出るその善がり汁で濡れ濡れとなり、更にはピンク色にピカピカとひかり輝きながらも、ヒクヒクと蠢くさまこそは、なんとも悩ましくも素敵な当主・由蔵のチンポだったのだ。

で、その先端辺りを、越中の布越しに何時までも愛おしげにおシャブリし捲りながらも、尚も越中の布越しにその太棹チンポの根元へ向かって、しっかと己がその指先を使って扱き下ろす留四郎なのだった。

すると、次の瞬間、
『アッ、 アッ、あァ~ッ!』
と、それは悲鳴にも似た、当主・由蔵のあえぎ声が辺りの空気を引き裂くように響き渡ったのだ。

ああ、なんという羨ましくも悩ましい、素敵な光景なので御座いましょう!

そしてそれが尚且つ、その後も幾度となく部屋いっぱいにまで響いたのでした。

で、そのあとも再び、飽くことなくその“最も尖った”辺りの、そのチンポの先端と思しき辺り・・当主・由蔵の美味き善がり汁と留四郎の己が唾液とが混合し合った辺り・・を中心に、舐めナメしながら幸福感に酔い痴れていた我が留四郎だったのだ。

そして尚且つ、己が指先を器用に操作しながら、愛しい当主・由蔵の、近年、その加齢と共に時として次第に萎えかかるその太棹を労わるごとく、それは懸命に扱きあげることに意を注ぐ、心優しい我が留四郎なのだった。

で、この時留四郎の唇が、どうにも我慢し切れずに、ついごく軽めながらも、越中褌越えに当主・由蔵の越中の中身を咥えたのだ!

すると、どうでしょう、やっぱ、あの、美味き先走りの濃厚なる味が留四郎の舌先を潤すと同時に、それを味わうや否や、それはもう、何とも言えぬ程の幸せ感に浸りきって、つい、うっとりとしてしまった留四郎なのだった。

そして、もう、ここで、いよいよどうにも我慢が出来なくなってしまった留四郎なのだった。

そこで、越中褌越えに、いっきにその当主・由蔵の太棹を左の掌でしっかと抑え込み、そのまま越中諸共、クチマンコを大きく目いっぱいにまで押し開き、ガブリっとばかりに喰らいついてしまった留四郎なのだった。

すると、なんとそのとき、
『オ、お、お、オ~ッ!』と、いう絶叫と共に、当主・由蔵の全身が大きく揺れ動いたではありませんか!

で、その当主・由蔵の突然の善がり声に、勇気百倍した留四郎は、次に、先程からそっと由蔵のヒクヒクと動き回るその超勃起チンポの最先端にあたる秘口に、己が指先でそぉ~っと触れたのだ。

するとまた、それは見事に細~く、そしてキラキラと光り輝きながらも、その糸を引いてきたではありませんか!

これこそは、由蔵のその先走り愛液が、先程来絶える事も無くこんこんと湧き出でつつあった証左でもあったのだ。

そこで、これ等の状況を今なお善がり汁で半透明の状態と化したその越中褌越しに、しっかと確認した留四郎だったのだ。

で即座に、我が留四郎は、当主・由蔵のチンポの最先端と思しき辺りのその秘口を中心に、尚且つ辺りのカリに付着した液体をも含めて、又もや、今度は更なる吸引音を鳴り響かせながら、「チュウ!チュウ!」と吸い始めたではありませんか!

それはいやらしくも激しく、そして更には艶めかしい吸引音を辺りいっぱいにまで響かせ乍も、吸い付いては舐め、そして舐めては吸い付いて、遂には越中褌越えに完全にその総てを舐め尽くした我が留四郎だったのだ。

そして、此処でもう、我慢の限界を通り越した留四郎は、当主・由蔵の暴れ狂うその超勃起状態のチンポを一気に越中から引き出してしまったではありませんか!

で、今や我が留四郎は、益々激しく湧き出で続ける、その美味き由蔵の愛液の、そのただの一滴でさえをも逃してはなるものかと、その総てをそれは懸命に、舐めてはしゃぶり、しゃぶっては舐め摂ることに、それはもう無我夢中になってしまっていたのだ。

その上、当主・由蔵の超勃起チンポの総てを咥え込もうと、念には念をいれながら、更には、めいっぱい、それは今まさに己の顎がはずれるかも知れぬ程までに、その口オマンコを必死に押し広げて吸い付いていたのだ。

だがその結果、次第に息苦しくなるのは、避けようも無い留四郎だったのだ。

しかし、それさえをも必死に堪えながら、更には己が鼻孔を目いっぱいにまで押し広げ、「ヒュ―、ヒュ―・スー、スー」と荒い鼻呼吸音をたてつつ、当主・由蔵のその越中褌の中で、今やもう、膨れるだけ膨れ上がったままの超勃起チンポを、それは懸命に、吸い捲くり、そして舐め捲る留四郎だったのだ。

で、ここへきて同じ姿勢が暫らく続いた為、体勢を整えるべく、二人は、どちらかとも無く今度は、その身を起こしたのだった。

そしてなんと、又々二人は、半身になったかと思いきや、またもや相互にディープキッスを始めたのだ。

しかも、今度は当主・由蔵がその体躯を覆い被せる様にして、留四郎の上体を抱き抱えたのだ。

その目的は、留四郎の左乳首がターゲットだったに相違なかったのだ。

しかし、直接にその乳首を狙うのではなく、どうやら、乳首の周辺を大きく円を描くが如くに、そして遂には、激しいキッスの嵐を『チュウ!チュウ!』と、激しい吸引音を響かせながら、その乳首に集中して、尚且つ何時までも吸い付き廻ったのだった。

それはもう、性技のベテラン中のベテランとも言える、まさにこれこそは、当主・由蔵ならではのものだったのだろう。

だがしかし、由蔵の狙う真のターゲットなるものは、実は、此処ではなかったのだ。

あくまでも、この乳首という部位は、ある目的を達成するが為の、必要にして欠く事の出来ない重要な部位でもあったのは相違ないのだが・・

そうなのだ、それはコレだったのだ!

実は、留四郎の越中の中身こそが、当主・由蔵のその真の狙いだったからに他ならなかったのだ!

で、いよいよ此処からは、この道の超ベテラン中のベテランと自他ともに許すほどの、当主・由蔵の独壇場ともいえる性戯の数々が登場するのだった。

そこで先ずは、留四郎の上半身を中心として、その乳首周辺から責めることから始めた当主・由蔵だったのだ。

そして、まずは当主・由蔵が十二分までにも留四郎の乳首を弄んだ結果、留四郎が、その強烈なる刺激に耐えかねて、
『う、ウ・ウ~ん!』 『う、ウ・ウ~ん!!』と、
うめき乍も、善がり声をあげだしたではありませんか!

で、こうして十二分に迄も、留四郎のその性感を高揚させてから当主・由蔵は、そこで更に今度は、己がその右の手首を留四郎の越中深くにまでも、差し込んできたのだ。

そして、次の瞬間、超勃起状態に陥っている留四郎の愛しいイチモツを、いきなり、むんずとばかりに握ったのだ!

ただし、その時は未だ、チンポの根元付近を中心に、もっぱらソフトな刺激を与えるだけにとどめた由蔵だったのだ。

何故なら、留四郎に対していきなり大きな刺激を与えると、もう既に中年期に入っているとはいえ、今や既に喜寿という77歳を迎えた当主・由蔵自身に比してまだまだ若年だったからなのだ。

で、当主・由蔵の長い経験からして、この様な場合には、兎角、うっかり油断をすると、誰でも一気に頂上へと上り詰めてしまう可能性が多いということを、懸念したからに他ならなかったからなのだ。

ま、其処ら辺の事については、それはもう、百も二百も十二分にまでも承知している、この道の超の文字が付く程のベテラン中のベテランを自負して止まない、当主・由蔵なのだったからなのだ。

しかし、留四郎の場合には、もう既に中年の領域に入っていたので、あるいはそれ程に迄も気遣うこともなかったのかもしれないのだが・・

そのあたりの力の抜きようと言うか、手加減をするテクニックたるや、いまや年老いたるとは言え、まさに百戦錬磨の性戯の超ベテランと、自他共に許さんとする、当主・由蔵ならではの気遣いでもあったのだろう。
つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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(志朗のエロエロ物語(4))留四郎の春(その10) への4件のフィードバック

  1. 風来坊 より:

    老け専で越中褌が大好きだから、こんな年寄り同士がマラを勃起させ越中褌を濡らしながら展開する話は大好きです。読みながら大変興奮しました。

  2. 匿名 より:

    自分も78歳になるが、チンポが立って来た。とても露骨に書かれていて、昂奮する。

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