(志朗のエロエロ物語(4))留四郎の春(その12)


で、その昔、留四郎がまだ大学生時代に、住み込み秘書として採用してから暫らく経ったある日のこと、ふとしたきっ掛けから、留四郎のそのハツモノの秘所までをも味わってきた当主・由蔵だったのだ。

そして今や、その留四郎という存在こそは、当主・由蔵にとっては、まさに己が命にも代え難い程までにも愛しい恋人でもあり、更にはまた、オンナ嫌いで未婚の当主・由蔵であるが故に、大切な跡取り息子ともなっていたのだった。

さて、お話をもどそう。

で、先ずはネットリとして、尚且つ、サラッとして、二人の性交時には格段に相互の秘所への快感をもたらす、あの特殊なローションを、それはもう、これでもかと言うほどまでに、それはもう、たっぷりと塗りたくったのだ。

そのあと、ここから又、当主・由蔵の熟練『右手オマンコ』が、己がその愛しい跡取り息子でもある留四郎の超勃起チンポの、その根元深くにまで、一気に扱き急降下してきたのだった。

そして、此処からまた、亀頭の裏側を擦る様にしてズルリット擦り上げてから、そしてまたもや、一気にその付け根辺りにまで、ズルズルズル~っと引き擦り下ろしたのだ。

この時の留四郎にとっては、それはもう、一瞬わが身が打ち震える程の、強烈な快楽が脳髄から全身へと貫くような、それはもう、得も言えぬ程の超快感が全身を貫いたのだ。

基本的にはその昔、中学生のころの留四郎が、生まれて初めてオトコとしての快感を実体験した夢精にはじまり、さらにはその後、自然と覚えたオナニーをする際に、常に経験をしたそのテクニックそのものでもあったのだ。

だが、しかし、今やその快感は、どう考えても嘗ての当時のオナニーとは、もう、まったくの別次元の刺激でもあり、超快感そのものとなって、留四郎の全身を貫いてしまうのだった。

しかもそれは、単に己がその肉体のみに快感を得んが為に、自分自身で行なうものとは全く異質なものでもあったのだ。

そして、今や養子縁組によるとはいえ、わが尊敬してやまぬわが父親でもあり、しかも大富豪の社長としての大先輩の当主・由蔵が、己が相方さんともなって、この我が身を愛し捲ってくれていたのだ!

もう、それを思うだに、有り難くって、勿体なくって、涙がこぼれそうになる程までに、嬉しくって、嬉しくって、それこそ赤子のようにすすり泣きながら、善がりに善がり捲る我が留四郎なのだった。

この様な、それは激しい当主・由蔵によるセンズリの嵐の連続に、早くも留四郎の下半身の疼きは、殆んどもう、ピークに達しそうな程までに一気に昂ぶりはじめたのだったのだ。

と、その辺りの有り様を、機敏に感じ取ったのは流石、この道の大先達でもある、当主・由蔵ならではの鋭い直感でもあったのだ。

で、すかさずここで当主・由蔵は、一旦その強烈なる刺激から留四郎をして、そっと解放してくれたのだった。

そしてこの辺りが、一つの扱きの落とし所と、咄嗟に感じ取った由蔵は、すぐさま一旦この扱きのシーンを完結すべく、次なる行動へと移行したのだ。

さて、ここから又、当主・由蔵による、その超・熟練『右手オマンコ』は、更に留四郎の超勃起チンポの根元にまで、一気に『ずる、ずる、ズルリっ!』と、急降下してきたのだった。

すると今度は、此処からまた、亀頭の裏側を『ズルリ』っと、擦る様にして引き上げたかと思うや、すかさず一気に、今度はその付け根辺りにまで、『ズルズルズル~ッ!』っと、又もや一気に引きずり下ろしたのだ!

この時、留四郎にとっては、一瞬わが身が打ち震える程の、それはもう、超強烈なる快感が、己が脳髄から更には全身へと貫くような、それはもう、超強烈なる快感に次ぐ快感が、まさに稲妻の如くに突っ走ったのだ!

これこそは、初めて留四郎が夢精という現象を、その中学生時代にも体験もし、それがきっかけで覚えた自慰行為をする際の、常に経験もしたそのテクニックそのものだったのだ。

だが、しかし、それは我が留四郎が、自分自身で扱くのとは全く異なった、まさに異次元の刺激そのものだったのだ。

で、今や、法的には尊敬してやまぬ父親でもある当主・由蔵とわが留四郎が、愛し合い、善がり狂い捲り合い、もうそれは身も心も総て蕩け合い、まさに身一つとなり捲っていたのだった。

こうして二人は、たとえ養子縁組ではあっても、当主・由蔵こそは、留四郎の実父ではないにしても、それでも、れっきとした戸籍上の父親でもあったのだ。

しかも、その尊敬して止まない大先輩でもあり、なお且つ父親でもある、その当主・由蔵こそが、その息子でもあるわが留四郎を相方として、その身を愛し捲ってくれているのだ!

もう、それを思っただけで、有り難くて、涙がこぼれそうになる程に嬉しくって、嬉しくって、もう、それこそ赤子のようにすすり泣き、善がり捲るだけの我が留四郎なのだった。

この様な、それはもう留四郎が愛し、且つ尊敬して止まない当主・由蔵による、その激しい愛撫の嵐の連続に、早くも留四郎の下半身の疼きは、それはもう、殆んどピークに達しそうな程までに、一気に昂ぶり始めたのだったのだ。

その辺りの様子を、機敏に感じ取ったのは流石、この道の大先達でもある、当主・由蔵その人の直感でもあったのだ。

で、すかさずここで当主・由蔵は、一旦その強烈なる刺激から留四郎をそっと解放してやったのだった。

そして、この辺りが一つの扱きの落とし所と、咄嗟に感じ取った由蔵は、すぐさま一旦この扱きのシーンを完結すべく、次なる行動へと移ったのだ。

つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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