(志朗のエロエロ物語(4))留四郎の春(その22~24) 


留四郎の春(その22)

さて、ここまで半萎え状態に陥っていた留四郎のイチモツを、ここら辺りでなんとか元気いっぱいの、若者本来のいきり立つ太棹へと回復させるべく、己が若き頃に空手で鍛えたその逞しい握力をフル回転させる等々により、それはもう、決してその為の労力を惜しまぬ、当主・由蔵なのだった。

それはもう、可愛い我が息子でもあり、更には相思相愛の相方でもある留四郎の為ならば、例えその費用や労力やその為の時間など一切、決して厭わない当主・由蔵なのだった。

で、しばらくすると、留四郎自身もそれなりの努力をするよう誘い、そして、当主・由蔵の懸命なるその努力がどうやら次第に実を結びつつあったのだろう。

ここで、留四郎のチンポがややその硬度を増して来たようなのだった。

そして、その硬度を更なる確実なものに安定化させるべく、留四郎のチンポの付け根辺りを、それはしっかとばかりに己が親指で圧力をかけ続ける当主・由蔵なのだった。

で、その状態を一応安定して確保した当主・由蔵は、いよいよここから己が愛する我が留四郎の半萎えチンポを咥え出したのだった。

すると、当主・由蔵の口おマンコががっちりと留四郎の半萎えチンポを咥え捲り始めるや、モノの見事にそれは効果抜群!

留四郎のそれまでの半萎え状態に沈みっ放しで、そのあと、更には殆んど半萎え状態以下に沈みっ放しだったその萎れたチンポが、なんと、一気に息を吹き返したでは御座いませんか!

この様な、留四郎の半萎え状態以下に陥っていたイチモツを、急激なその当主・由蔵の口おマンコが適切なる刺激を与えたが故に、一気にその息を吹き返した秘密一体何だったのだろう。

これは、後日その原因を探ってみると、留四郎曰く、「『当主・由蔵の口髭』がとても痛かったが、その半面、尚且つ刺激を受けた」とのことだったのだ。

ま、言ってみればそれは、当主・由蔵は、元来その威厳を保つべく生やしていたラウンド髭が、その実、セックス時に於ける相方への超微妙な刺激を付加する効果を十二分に計算してはいたのだったのだ。

こうして、モノの見事に当主・由蔵は、己が目論見どおりに、愛する留四郎の半萎え状態のイチモツを、一気に元通りの、若者本来の元気いっぱいの超勃起チンポへと回復させて、『69スタイル』でのおシャブリを再開できたのだった。

それをしっかと確認した当主・由蔵は、すぐさま、我が留四郎のその美しくもピンク色に染まっている太棹全体を、一気にガブリっとばかりにその髭と言う「陰毛」に覆われた口おマンコをいっぱいに開いて、即一気に吸い込んでしまったのだ。

そして、当主・由蔵は一旦、己が口髭という『陰毛付口おマンコ』に、思いっきり吸い込んで、より強烈なる刺激を与えた事に依り、どうかすると萎えかかりそうになっていた留四郎のそのイチモツを、一気に超勃起状態に甦えらせたのだった。

で、その留四郎のチンポの回復状態の有様を確認するや、それを待っていましたとばかりに、すぐさま今や中年真っ盛りの留四郎の、そのビンビンに勃起して、カリの辺りもパンパンにはち切れそうに膨らんで、それは美しいピンク色に光り輝く完全勃起状態の我が留四郎の太棹を、一気に己が口おマンコの奥底にまで吸い込んでしまった当主・由蔵なのだった。

すると、途端に、

「あ、あッ、あッ、ア~ッ!」

と、半ば善がりながらも、大声を発した我が留四郎なのだった。

そして、その留四郎の善がりッ振りに、更に拍車をかけるが如く、続けて当主・由蔵が強めに舐めナメするや、

「うッフン!あ、あ、あ~ッ!」

と、全身を悶えさせ乍も、

「い、い、イ~・・ そ、ソ、そう・・そこが、いいよ~ん、    パパ~」

「そ、そ、ソコ~・・が~ァ!いい~!」

「も、もッ もッ と~・・そ、ソコを、な、なめて~!」

「パパ~ あ、あ、あ~ いい~ いい~!」

など、などと、それはもう、善がりに善がり捲って、殆んど絶叫するかのごとく、善がり捲りだして、もう、どうにもならなくなってしまった、わが留四郎なのだったのだ。

そして、少しの間、我が留四郎の善がりが収まった頃合いを見計らった、次の瞬間!今度は、その体位をガラリと入れ替えた、当主・由蔵なのだった。

で、今度は留四郎が、当主・由蔵の使い込んだその太棹を、一気にその口おマンコいっぱいに吸い込んでしまったのだ。

すると、もう、それを待っていましたとばかりに、殆んど次の瞬間から、

「も、も、もっと、と、ト、留よ~、そ、そ、そうだ、 もっと、つ、つ、ツよく~!しゃぶれ~!」

「ソ、ソ、そう、ソゥ~ そこだ、そこだよ~」
「そ、 そ、そこを~ と、と、留よ~、あ、あ、ア~」
「い 、イ、いいぞ~ あ、あ、あ~」

そして、更に続いて、

「そ、そ、そかが~ いい、いいのじゃよ~ン!」

で、また、一呼吸整えてから、

「と、と、留めよ~! わ、わしの、留よ~」
「あ、ア、アイ、愛、愛しているゥ~、ぞ~!
ダ、だ、大好きだぞ~!」

と、もう、もう、それは、もう、メロメロに善がり捲り始めた、当主・由蔵の、それはもう心底からの善がりに善がり捲る声が、二人の愛のベッドルームいっぱいに広がっていったのだ。

で、そうこうすると、そのあと、再び今度は、愛する留四郎の太棹の状態を確認したくなり、ここでまた一旦、己が口おマンコから留四郎のイチモツを抜き出した当主・由蔵なのだった。

そして、じっくりと愛する留四郎のチンポを眺めやると、何だか又もや、その留四郎のチンポが、やや萎縮しつつある状態に、ふと、流石の豪の者と自他ともに許す当主・由蔵でも、やや不安を覚えるのだった。

ここのところの、毎日毎晩、必ずと言っていいほど、二人が褥を濡らし捲くり、愛し捲る日が連日連夜に及んだことへの、一種の不安というか、反省というか、流石の豪の者をもって自認する当主・由蔵とは言え、種々思い当たるところがあったのも事実だったのだ。
つづく

留四郎の春(その23)

さて、此処までの、平面状態で互いのイチモツをシャブリ合い、愛し合う、いわゆる文字通りの69スタイルでの愛欲三昧は、ごく一般的に行なわれる至極無理のない、そして長時間に渡っての癒し合い善がり合うには無くてはならない体位であるのは、読者諸賢の皆様ならとうの昔にご存じのことで御座いましょう。

だが、そうかと言って、この体位が無理のない、そして疲労感も僅少の故、何時までもその状態を継続すると言うのも、これまた返って雰囲気が白けてしまう危険性もなきにしもあらず、という按配のものかも知れないのだ。

そこで、ここら辺りでそろそろ同じ69スタイルでも、もっとそれを立体化して上下に69の文字を描くような体位へ移行しようと、いまや、当主・由蔵はリードをし始めたのだった。

で、この立体化して上下に69の文字を描くような体位となってからの当主・由蔵は、いきなり我が留四郎に覆いかぶさりながらも、それは懸命に我が留四郎のその太棹はおろか、その付け根を通り越して玉袋にまでも吸い付いてしまったのだったのだ。

そしてその反動と申しましょうか、必然と申しましょうか、下敷きになってしまっている留四郎の口おマンコの方も、その仰角の関係からとてもじゃないが、当主・由蔵の太棹を咥えたくてもそれは不可能となり、止むを得ずその玉袋を吸い込んでしまったのでございます。

此処で、留四郎の上に覆い被さっていた当主・由蔵の身体全体が、少しばかり持ち上げられたのでした。

それに依って、一気にお互いの呼吸も楽になり、しかも、互いの勃起チンポをそれぞれの口おマンコでそれはもう、思いっきりおシャブリし合い、舐めたり舐められたり、しゃぶったりしゃぶられたりと、それはもう、十二分に愛し合える、至極快適なお互いの口おマンコに依る、相互ファックが可能となったので御座います。

で、この上下の69スタイルでの体位で愛し合うのは、下になって仰向けに当主・由蔵の太棹を咥え込む留四郎には、当然のことながら相当の圧迫感が発生する筈なのだった。

だが、その辺りの状況は、とうの昔から上に被さる側の絡みのベテラン、当主・由蔵には十二分に計算し尽くしたうえだったのだ。

それ故、敢えて留四郎を下側に仰向けに寝かせたのだった。其れが証拠には、この上下の69スタイルに誘導する際には、最初から己が膝をほぼ直角に近くまで曲げ、そして決して留四郎の顔面を圧迫しない様に最新の注意を払っていたのだ。

で、其れが証拠には、この上下の69スタイルに誘導する際には、最初から己が膝を、ほぼ直角に近くまで曲げる必要があったのだ。

顔面を圧迫しない様にするため、それまもう、細心の注意を払う必要が発生するということを、流石にこの道の超の文字が付く程のベテラン、当主・由蔵では有ったのだ。

従って、仰向けになって、己が口おマンコに当主・由蔵の超勃起状態の太棹チンポを咥え込む際には、むしろ下になっている留四郎の側で、大きく頭部全体を上下に上げ下ろしするという必要が自然と発生したのだった。

それでも、なお、必死に己が口おマンコ目いっぱいに、当主・由蔵の太棹を思いっきり吸い付き、且つシャブリ捲くり続ける、それは健気な留四郎なのだった。

そして、時々留四郎は、思いっきり当主・由蔵の太棹チンポの先端の、その勃起チンポが最も善がり捲るそのカリの辺りにまで、大きく己が口おマンコを激しく上下に活躍させ、舐め捲くりしゃぶり捲るのだった。

そして、更にはその「舌というクリトリス」を前後左右へと、『レロレロ』と活動させるなどと、それはもう、舐め捲り、そして、しゃぶりにシャブリ捲くったりする我が留四郎だったのだ。

しかもその際には、常に留四郎の口おマンコのクリトリスでもある、その舌先で超微妙な振動を当主・由蔵のカリ先端は言うに及ばず、太棹全体にまでにも、そのレロレロと刺激を与え続けては、当主・由蔵をこの上も無く善がらせ始めた我が留四郎だったのだ。

すると、その余りに激しい刺激に耐えかねて、当主・由蔵が、

「お、おッ、おッ お~!」

っと、叫び声を上げ出したでは有りませんか!

そして、更には、

「あ、あ、あァ~、あッ、あッ あァ~」

と叫び声をあげながら、

「お~、いい~ お~、お~、い、い、イィ~!!」

と、それは、もう、息を弾ませ、腹の底から捻じりだすような、唸り声が愛のベッドルームいっぱいに広がっていったのだった。

で、そのよがり声を聞いた我が留四郎は、もう、勇気百倍、更にその、当主・由蔵を善がらせてあげようと、更なる、強烈なおシャブリ攻撃を行なおうと、決意をしたのだった。

つづく

留四郎の春(その24)

すっかり有頂天になった我が留四郎は、すぐさま、おシャブリの総攻撃を開始すべく、此処を先途とばかりに、今やまさに、その己の出来得る限りのその総ての愛撫のテクニックを総動員したのだ。

そして更には惜しみも無く、その持てる性戯の総てを繰り出そうと、一大決心をしたのだった。

それはもう、己の全身のあらゆる筋力をフル活動させながら、その、眼前の当主・由蔵の玉袋から、そのまた超勃起状態で、真っ赤かに膨れ上がった亀頭の天辺にまで、咥えては舐め、そしてまた舐めては咥えるという、それはもう、一大パフォーマンスの限りを尽くしたのだった。

で、その結果は、もう、留四郎の期待を裏切るどころか、思いもよらない程の、それはもう、強烈な反応が、当主・由蔵の全身に現われてきたでは御座いませんか!

留四郎の、それは強烈なるおシャブリの技術が、ほぼ完成した事を、その性戯の指導者たる当主・由蔵自身が驚くほどの、それは、もう、途轍もない強烈なる、快感を得たと、後刻、当主・由蔵自身が吐露したほどだったのだ。

すると、もう、その途中から、流石のこの道のベテラン中の超ベテランと、自他ともに許す当主・由蔵ではあっても、遂には我慢の限界をオーバーしたのでしょう。

「と、と、ト、トメ、留よ~!」
そして、更に息を荒げたまま、

「あッ!ア、ア、あァ~」
と、叫んだあと、

「い、い、いいぞ~、そ、そ、そこが~ッ!」
そして、更には、

「 と、ト、留よ~!」
「う、ウ、ウ~ん!」
と、野太い善がり声を発したのだ!そして、更には

「あ、アッ、あ~!」
「い、い、イ~!」
「そ、そ、ソコが、感じる・ウ~!!」
と、又もや、その身を捩じらせながら、善がり始めたのだ。

そして、更には、痺れるような快感に酔ったのか、

「と、と、留よ~ッ!」
「お、お、俺の・・俺だけの留よ~」
と、息を弾ませながらも、

その、善がり捲る野太い叫び声が、森閑とした大邸宅の建物いっぱいに迄も響き渡るのだった。

で、暫らくすると、今度はそのエコーが建物にぶつかり、重なり合って戻って来るのだった。

その快楽に燃え上がる超微妙なる息づかいの余韻をさえも余すことなく保ったまんま、更にはまた、その善がり捲るやらしい声が、そのまんまベッドにも戻って来る程なのだった。

しかもその際には、常に留四郎の口おマンコのクリトリスでもある、その舌先で、超微細な振動を与えつつ、当主・由蔵のカリ先端は言うに及ばず、太棹全体にまでもレロレロと刺激を与え続けては、当主・由蔵をして、この上も無く善がらせ捲り、ご奉仕を続け捲る、それは健気なる我が留四郎ではあったのだ。

で、この所謂69スタイルにける相互おシャブリは、必然的に、互いのチンポのカリを互いに舌先で舐めナメし合えるという事なのだろう。

更にはまた、互いがその肉体的にも柔軟性があり、その余裕があれば、同時に舐め合ってから、更にはそのまま口オマンコ内に、その太竿を丸ごとズッぽリ吸い込んで相互にシャブリ合えるなら、それはそれで又強烈なる刺激が相方さんと共に、一段とアップすることになること間違いないのだ。

これらの体位は、我らがゲイセックスに於いての最高の快楽三昧を、相互にしかも同時に味わうことが可能となるので、勿論、二人は何時もこのパターンは大好きなのだった。

それ故、当主・由蔵はもとより、我が留四郎も、毎回のように、これらの体位を愛用していたのだった。

で、今回もこの体位での同時相互おシャブリファックを延々と、それはもう、飽くことなくも繰り返しては一息入れて、そして善がり捲くる二人だったのだ。

ただ時には、多少の位置ずれが発生することもあったりもしたのだったのだが・・

でも、そんなことは、一切気にもせず、まさに天衣無縫の生まれたばかりの赤子の如く、総てを曝け出しては善がり捲るのだった。

また、場合によっては、勢い余って、互いの口オマンコの位置をずゥッと間違えて、その超勃起チンポをその鼻孔の辺りとか、或いは顎の辺りへと、互いに押し付けてしまったりとか、その目でしっかと確認などしたくもないし、また、いろいろと無我夢中で行なう「勘」が狂ったり、無理やり突っ込んだり等々も、それはもう頻繁に発生したのも、これも一種の焦らし戦法の効果にもなったのだった。

で、留四郎はその辺りの呼吸がうまくコントロール出来ず、当初は戸惑うこともしばしばあったのだった。

だがしかし、慣れるに従って、この道の超ベテラン中のベテランたる当主・由蔵から、次第にそういった微細なるコツの数々さえをも教わってきたのだった。

それ故、昨今の留四郎は、当主・由蔵からもしばしば、如何にも愛おしげに、お褒めのお言葉をさえ頂戴する程にまで、ウケの熟練度も急激にアップしてきたその証左でもあったのであろう。

つづく
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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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