(志朗のエロエロ物語(4))留四郎の春(その28~30)By志朗 


留四郎の春(その28)

このようにして、思いを込めて留四郎の萎えかかったそのチンポを、それは懸命にリカバリすべく涙ぐましい努力をさえ、それは必死に継続する当主・由蔵なのだった。

で、間もなくすると、どうやらその願いがようやっと叶って、少しずつ留四郎のチンポのカリ辺りが徐々に赤みを増し、そしてその硬度も増してきたでは御座いませんか!

なお、それでも当主・由蔵の右の手が、しっかと留四郎の玉袋から、更にはその裏のアナルオマンコ付近にまでにも時々触れてくるので御座います。

そして、そのタイミングを見計っては、更に留四郎のまだまだ熟し切っていないその乳首へも、しばしばそっと吸い付く当主・由蔵なのでした。

でも、まだまだ快感はおろか、その性感すらそれ程までには感じないと言ってもいいくらいの、まだまだ未熟な当時の留四郎でもあったのだ。ただ、後から思い起こすと、その当時は未熟なその乳首への愛撫に対してでも、何やら一種の性感のような擽られた感じはしたのだったが・・

しかし、当主・由蔵の巧みな舌さばきが功を奏したのか、次第に何やらムラムラとしてきた留四郎は、その我が乳首を弄んでくれている当主・由蔵の瞼の辺りに、そっとキッスを始めたでは御座いませんか!

それがきっかけとなって、留四郎のチンポは、今やもう、ギンギンのオッ立ちチンポとして、ぐんぐんとその硬度を増し始めたでは御座いませんか!

そうなのです、その如何にも若者らしく、逞しい、血気盛んに燃え立つようなピンク色に染まった太棹チンポへと激変したのでございます。

こうして今や留四郎は、元気いっぱい、しっかとばかりにその左の手を全開にして、ゆったりまったりと己がチンポを扱きはじめたではございませんか!
すると、どうでしょう・・
効果はてきめん、なんと、それまでのいま一元気のない留四郎のチンポが、この時一気に甦り、いつも通りの元気溌剌の硬度を回復したでは御座いませんか!

そのカリ先端から、それはまるでピンク色に光り輝くばかりの、もう、申し分のない若者本来の肉棒へとリカバリしたでは御座いませんか!

で、その有り様をしっかと確認した当主・由蔵は、さ、もう、これで一安心!・・とばかりに、それまでもず~っと、少しずつではあったが、留四郎のアナルおまんこへ忍ばせていたその指先を、ここへきて積極果敢に攻め出したではありませんか!

先ずは、その右腕を留四郎のパックリと開いたアナルおマンコへと近づけたのでした。
そして、先ずはその中指一本を、そ~っと、伸ばしたのでございます。で、続いて今度は、そのまま更に、その秘口へと挿入を試みたので御座います。

しかし、若い留四郎のアナルおマンコは、なかなかどうしてその秘口を一向に開こうとはしてくれなかったのでした。

そこで当主・由蔵は、ここではやる気持ちをグ、グ~っと堪えたので御座います。
その堅く閉ざされた秘口を、一気に直接責めるのではなく、ここでワンテンポずらせることにした、流石はこの道のベテラン当主・由蔵だったのです。

で、一旦、まだまだ開発途上にある、若き留四郎のアナルおマンコへの直接攻略はお預けにして、今や青年期独特の勢力絶倫状態のそのオッ立ちチンポへと愛撫の矛先を移行したので御座います。

こうして当主・由蔵に依る留四郎のアナルおマンコへのアタックは、その後も引き続き連綿と継続されるので御座います。

しかし、留四郎にとっては、まだまだ己がアナルおマンコへの十分な開発がなされていない状態だったので、当主・由蔵のそれは懸命なるアシストにも拘わらず、一向にその秘門を開こうとはしてくれなかったので御座います。

そこで、当主・由蔵は、こと此処に至るや、一気にその留四郎のアナルおマンコ開発への方向転換を試みたので御座います。

それは、これまで留四郎のチンポを舐めたりしゃぶったりとする等の、兎角オトコ本来の性欲を闇雲に増幅させる部分に拘り過ぎていてはいけないのではないかと・・ ふと、そう思ったからなのでした。

で、なんと申しましても、わが留四郎は、取り敢えずは成人式を済んでいる故、一応オトコとしては一人前かもしれないが、この道ではまだまだ発展途上と申しましょうか、ゲイのこの道を極々ゆっくりと歩き出したばかりの、いえ、いえ、まだまだほんの数歩ばかり歩み始めたばかりの・・ほんの幼児に過ぎないのだということに、このとき、ふと、思い至った当主・由蔵だったのでございます。

そこで、この局面に於いて当主・由蔵は、それまでの愛しい留四郎の表情が、この時、余りにも苦しそうだったのに気付いたのでした。

で一気に、その留四郎のアナルおマンコへのアプローチを一旦中止をして、その愛撫をする手法の変更を急遽試みた当主・由蔵なのでございます。

それは誰が見ても、その節の我が留四郎の如何にも苦しそうな表情が、その総てを物語っているではございませんか! そして、更には、留四郎のそのアナルおマンコの周辺部の、赤々と腫れ上がっている辺りが、如何にも痛々しいではございませんか!

そこで、当主・由蔵は、それまでの留四郎のアナルオマンコへのそれは激しい連続ファック行為を、ここで一旦中止せざるを得なかったのでした。

そしてその後、当主・由蔵はプイっとそのわが身を起こして、その場に立ち上がったので御座います。

つづく

留四郎の春(その29)

ここで当主・由蔵は、その姿勢のまま、いきなり己がその超勃起状態のチンポを、今度は逆に留四郎に咥えさせたでは御座いませんか!

その余りの急激な当主・由蔵によるセックススタイルの変更に、いささか戸惑いさえをも感じさせられた留四郎だったのでした。

で、当主・由蔵による、この様な突発的ともいえるそのセックススタイルの変更に、まだまだこの道に不慣れな留四郎としては、それはもう大いに戸惑ったのでした。

言ってみれば、当主・由蔵にとっては、それは単なる己がその太マラを、留四郎の下のアナルおマンコがダメなら、即、上の口おマンコへと変更したのに過ぎなかったと言えば、それはまさに、その通りでも有っただけなのかも知れないのだ。

でも、まだまだこの道に迷い込んで日の浅いわが留四郎にとっては、何とも熾烈なる体験には相違なかったのでした。

ま、何はともあれ、そのときの当主・由蔵は、既にその身を殆んど起こした状態のまま、留四郎に己がそのオッ立ち太マラチンポを否応なしに咥えさせ続けたので御座います。

そして、当主・由蔵は、己がその腰を上下左右へゆらゆらと揺らせてはその太棹チンポを、留四郎の口マンコの中に、ある時は右へ、そして次には左へ、激しく移動するのでした。

更には、留四郎の下顎へと、己がその太棹チンポを打ち下ろしたかと思うと、今度はその上顎へと押し上げ、それはもう、留四郎の口おマンコの中を縦横無尽に暴れ捲くらせた、当主・由蔵だったので御座います。

その、余りに激しい当主・由蔵の太棹チンポの動きに、それはもう、必死の形相で対応するのに、今やもう大わらわの我が留四郎だったのでした。

で、そのあと更に当主・由蔵の太棹が、留四郎の口おマンコ奥底深くにまで、グイグイ、グイ~ッと、モロに突っ込んできたではありませんか!

この時既に、留四郎の口おマンコは最大限の容積満杯状態に陥り、もうほとんど悲鳴を上げていたのでした。で、次の瞬間、あわや呼吸困難の状態に陥りそうになって、思わず咳き込んでしまった留四郎だったので御座います。

でも、それすら必死に堪え忍んで、当主・由蔵の今や一気呵成と責め捲ってくるその超怒脹し切ったイチモツを咥え込み乍も、じっと踏ん張っていた健気な我が留四郎だったのでございます。

一方、当主・由蔵は、この時、留四郎のその口おマンコの具合が余りによくて、ついつい年甲斐も無く興奮してしまったので御座います。で、当主・由蔵の腰がもうコントロールが効かない程に、殆んど無意識的に勝手に大きく突き出してしまったその時でした。
次の瞬間、留四郎の口オマンコは悲鳴にも似た呼吸困難状態に陥ってしまったので御座います。 で、その一瞬、呼吸困難になったまんま、ゲーゲーという苦しそうな息使いと共に、むせ返ってしまった留四郎だったのでございます。

ま、何事も修行が第一とはいえ、それなりの苦労と努力が必要なのだと、この時程しみじみとわが身に染みて悟った、我が留四郎だったのでございます。

で、こういった、それは苦しい呼吸困難状態に陥るのも、この道に於いては、特にウケにまわる側の、特に経験不足の留四郎のような若者としては特段に珍しいことではなかったのでありましょう。

何事も経験を積むことに依り、それらの現象も予め気付き、予知する能力をも身に付くことで、いずれその対応力が自ずと備わってくるのが通常だからなのだ。

ま、そういった観点からも、次第に当主・由蔵が腰を突き出してくるそのタイミングを、うまく捉えられるようになってきた留四郎なのだった。

しかし、まだ時たま、そのちょっとしたタイミングのズレが発生すると、その太棹を受け損なって、思わず知らずその当主・由蔵のオッ立ちチンポの先端を、うまくキャッチし損なうこともしばしばあったのだ。

すると、その当主・由蔵のオッ立ちチンポは、有らぬ方向へと飛び上がってしまい、そのチンポの裏筋を計らずも、舐めナメすることもしばしばあったのだ。

でも、それも「怪我の功名」と申しましょうか、意外とチンポを愛撫する際のウケさんのおシャブリ行為としては、一種のテクニックとしても大変タチさんの側からは喜ばれるのだということも、後から理解できるようになった留四郎なのだった。

だが、目下、我が留四郎はウケ専そのものの、ほんの「この道での駆け出し」に過ぎなかったのだ。
つづく

留四郎の春(その30)

ま、そうこうするうちに我が留四郎は、それらのミステイクを、ここでもわざわざ実行して、巧い具合にその当主・由蔵の太マラを、咥えたと思ったら次の瞬間、ポイ!ポ~ぃっとその太マラを、空中高くに放り出したでは御座いませんか!

なんとも学業の優秀ささえも、さも有りなん!と言うばかりの、それはもう、その学業の道に負けず劣らずのハイスピードで、今やこの道の優秀なるウケさんとしてのセックス技能を身に付けつつあった、我が留四郎ではあったのだ。

そして、留四郎はつい先程失敗したあと、すぐさま当主・由蔵のチンポの裏筋を舐めナメしたのが効果抜群と判断するや、それを即、全く同様の行為をすることで、今度はまた、異なる別個の確信的性戯の一つとして、それを我が性戯の一つとして取り込んでいったのだった。

己がウケとして、タチの当主・由蔵への効果ありと判断するや、即、諸々の新技術を反復実証するという、それはなんとも末恐ろしいほどの性戯の数々を、一気にハイスピードでマスターをする我が留四郎ではあったのだ。

さて、ここで当主・由蔵に、ある動きがあったのだ。

それまで、当主・由蔵は、頻りに留四郎に己がその太棹をしゃぶらせ捲くらせていたのだった。
だが、この面ではもう、いろいろな性戯を伝授したので、そろそろ次なる二人の愛欲行動へと移行するべく、諸準備を始めた当主・由蔵なのであったのだ。

こと此処に及んで、それまで留四郎に己がその超勃起チンポをシャブリ捲らせていた当主・由蔵が、今度は、手際良くその「イチモツ」にコンドームを装着させたのでした。

で、いよいよここから、我らがゲイのゲイたる真髄とも申すべき、オトコ同士が身一つになる為の、「タチ」の超勃起チンポと、それを受ける「ウケ」のアナルおマンコとが結合するという、一大作業が始まったので御座います。

これは古今東西、古(いにしえ)の西欧諸国は勿論、当、我が国に於ける神代の時代からも、ごく広く、貧富の差も一切関係なく人類世界全般に行なわれ、しかも尚且つ、何処の地方でも慣習として広く行なわれてきた、オトコ同士の肉体的結合の所作のひとつに過ぎないものだったのだ。

で、わが留四郎は、世間一般に超難関と言われる大学に現役のストレートで合格し、入学するまでは、もっぱら受験勉強に明け暮れる毎日でもあったので、この道への関心は全くのゼロではなかったが、ま、言ってみれば、その寄り道する時間すら皆無であったと言えるだけだったのかも知れないのだ。

ただ、留四郎は、この物語の冒頭にも述べているように、出生後、初めての誕生日を迎える前に父親を失っていたという事からも、熟年男性に対するそれは憧憬にも等しい感情をすら、確かに抱いてはいたのは、紛れもない事実ではあったのだ。

しかし、いま、偶々縁あって当主・由蔵という、己が親の世代の人物と偶然の機会に知り合うことになり、こうして、オトコ同士の深い契りを睦み合うということは、まったくもって想像すら出来なかったのも事実なのだ。

で、今やこの様にして留四郎のその己がアナルおマンコへと挿入され始めるようになってから、かれこれもう、数ヶ月が過ぎていたので、ごく最近では、すっかり当主・由蔵も手慣れた仕草ではあったのだが、それでもまだまだやや硬めの蕾を、それは懸命にこじ開けるのが日常でもあったのだった。

一方留四郎としは、どうやらその硬めの蕾も最近やや綻び始めたところで、そろそろそれなりに快感度も次第に上昇し始めた段階でもあったのだ。

で、特に留四郎の感じるところは、この様に当主・由蔵の、その超勃起チンポのカリが、己がアナルオマンコの奥底に突き刺さる時だった。

もう、それはとてもじゃあないが、息の止まる程の快感に次ぐ快感が、留四郎の全身を打ち震わせる程にまで付き上げてくるのだったのだ。

その際の留四郎は、もう、はあ、はあ、フウ、フウ、息も出来ない程までに、呼吸を荒くなる程にまで感度もあがって来たのだった。

そしてこの辺りからは、もう、意識さえも半ば朦朧としてくることさえ、しばしばだった我が留四郎ではあったのだ。

で、いざ、当主・由蔵のその太棹が、己がアナルオマンコへ突き刺さり始めると、半ば、それは寝ぼけた「ウワゴト」のように、

「あ、あ、ア~! い、い、イ~・・」
「そ、そ、そこ・・ そこ、そこ、其処が~・・い、い、イ~・・」

とか、

「も、も、もっと~・・」
「そ、そ、そこを~・・ も、も、もっと~・・、もっと~
突いてェ~・・」

などと、

それは、もう、半ば夢遊病者の様に、そしてある時は感極まって、それはまるで、雄叫びの様に、そのわが身を捩じらせながら、叫び続け捲る程に迄になって仕舞っていたのだった。
つづく
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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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