(志朗のエロエロ物語(4))留四郎の春(その31~33)By志朗 


留四郎の春(その31)

もう、此処まで来ると当主・由蔵の超怒脹状態の太棹チンポは、あたかも我が留四郎のその超快感に悶え苦しむアナルオマンコに呼応するかのように、ただただ暴れ捲るのでした。

そして更には、留四郎の超興奮状態に呼応するべく当主・由蔵は、その超豪華なベッドの上で右へ左へと大きく円を描きながら、それはまるで臼を挽くかのような按配で、益々激しく留四郎のアナルオマンコの奥底にまでも、捏ね繰り廻すのだった。

で、その度毎に、留四郎の下半身のアナルオマンコは勿論のこと、臀部自体がまるで一個の生き物の如くに、大きく超楕円運動を起こしてしまうのだ。

ただその際の我が留四郎の男根は、もう、亀頭こそはズル剥けになってはいるが、殆んど縮小した状態で、しかもその陰茎そのものはその玉袋に深々と沈み込んで仕舞っていたのだったのだ。

それこそは、もう、今や我が留四郎の肉体が、ウケ専の女性化した一つの証しでも有ったのであろう。

で、その有様を眼下に見下ろしながら当主・由蔵の脳裏には、今や完全に留四郎という♀『メス』を征服して、己が専属の『雌』として大いに好きなだけ愛撫し捲くれるという優越感とも言うべきか、いやむしろ征服感すら抱いていたのに相違ないのだ。

そして、ことが此処ら辺まで進捗するも、なお、当主・由蔵のそのチンポは感染防止のコンドームを付けたままだったのだ。

と、突然、留四郎のアナルオマンコから抜去されたではありませんか!

で、その際の当主・由蔵のコンドームサックを被った真っ赤な太棹チンポのその先端には、余りに留四郎のアナルオマンコの締め付け具合が宜しかった為か、もう、其処には既に、ややザーメンの混合したような白濁した善がり汁の混じった先走り液如きものが、見え隠れしているではございませんか!

これだけを見ても、超の文字が付く程の、この道のベテラン中のベテランを自他ともに許す当主・由蔵にして、我が留四郎のそのアナルオマンコの締め付け具合といい、その感度といい、もう、何もかにもが如何に優れているのかが、一目瞭然となったのでした。

それ故、この時こそ、当主・由蔵の身も心も、この若く頭脳明晰にして、更には、それにも勝るとも劣らぬ程の肉体をも持ち合わせている、この留四郎という若者には、もう、心底惚れ直した思いでいっぱいになったのでした。

その時の当主・由蔵としては、つい嬉し涙さえ堪え切れなくなる程の、それは幸福感に満ち溢れる思いだったので御座います。

ま、こうした体位での我が留四郎のアナルオマンコの味を、それはたっぷりと堪能した当主・由蔵ではあったのだ。

で、そのあと、今度は留四郎のその身を起こさせ、所謂犬猫馬などの諸動物の交合スタイルたるバックからのファッキングをトライし始めた、この道では超の文字がつく程のベテラン中のベテラン、当主・由蔵なのだった。

今やこうして、当主・由蔵は、又もや留四郎の、それは若者らしく引き締まって、更にたっぷりと栄養満点にこんもりと盛り上がった双丘の割れ目の秘口へと、おもむろにその超勃起チンポを捻じ込み始めたのでございます。

その時でした。
当主・由蔵のその太棹チンポが、その竿の中央部辺りから、更には、その太さがグ~ンと増す付け根の辺りに迄押し込みだしたその時でした。
「あ、あ、ア~ッ!」
「う、う、ウぅ~ん!」
と、低くうなり始めたではありませんか!

そして、更に続いて、こんどは、
「チョ、チョ、チョッと・・チョッと~、まって~!」
と、次の瞬間、留四郎の悲鳴にも似たうめき声が聞こえて来たのだった。

その留四郎の何とも悲痛な叫び声を耳にした次の瞬間、当主・由蔵の腰の動きがほんの一瞬滞ったのだった。

で、その苦痛というのは、言ってみれば新婚初夜に於いて、それまでに男性とのセックスの経験が全くなく、所謂処女が犯される際のヴァギナの状況と全く同様な現象でもあったのであろう。

しかし、その留四郎のアナルオマンコに発生した苦痛というのは、それは、余りにも強烈そのものなのでもあったのだった。

そう、それは、まるで、今にも己がその下半身がマッ二つに引き裂かれて仕舞う程に迄も、それはもう、苦痛と言う表現をすら遥かに超えて、今やその疼痛が全身に広がり、その知覚神経の中枢たる脳髄の芯に迄も及んだのでした。

つづく

留四郎の春(その32)

わが留四郎の余りの苦痛による悲痛な叫びをその耳にしながらも、それすらまるで馬耳東風が如くに聞く耳を持たずに聞き流した当主・由蔵なのだった。

で、その己がその超勃起状態の太棹チンポを、尚もそのまま留四郎のアナルオマンコの奥底にまでも、それはもう、目いっぱいにこれ以上はどう押し込んでも押し込めない!っという限界に迄も、押し込んでしまったのだった。

もう、事此処に及んで仕舞うと、二人の肉体は既にもう、完全に『一個の肉体そのものの塊』と化して仕舞ったのだ。

で、その際の我が留四郎はと言えば、そのまま只じっと痛みを堪え続けていたのだった。

しかし、当主・由蔵とて、まだまだ愛する留四郎の初おマンコ宮開きにつき、その辺のところはその対処の仕方を十二分に心得ていたのだ。

で、暫らくはその状態のまんま留四郎の初おマンコの仕上がり状態をじっくりと観察していたのでありましょう。

そして、それから数分も経過した頃だった。

当主・由蔵は、
「どうだい? 少しは収まったかな? 痛みの方は・・」

と、留四郎に静かに聞いて来たのだった。

だが、その時は、まだまだ完全にはその挿入時に受けた、未だかって体験した事のないアナルオマンコへの疼痛ゆえ、そうそう簡単にその鈍痛は収まる筈も無かったが、それでも、何とは無く次第に収まりつつあった感じでもあったので、

「は、はい、も、もう、だいぶ収まってきました」
と、留四郎は返事をしたのだった。

で、それを聞いた当主・由蔵は、

「ん、そうか、そうか、よう頑張ったな、留四郎よ!」
と、労わりの言葉をかけてくれたのだった。

その際の留四郎は、後ろ向きの姿勢のままだったゆえ、ただ、

「うん、うん」
と、いいながら、首をコックリするだけが精いっぱいだったのだ。

「でもな、留四郎よ!ここからが本番なんやから、後はどんどん気持ちよくなるばかりやからな!」

と、言いつつ、 一旦その太棹チンポをそっと引き抜いたかと思いきや、

又もや当主・由蔵は、その姿勢のまんま、今度は更に静かにその太棹チンポを留四郎のアナルオマンコへと、それは少しずつ、そしてじっくりと押し込み始めたではありませんか!

そして未だまだ、この道ではほんの駆け出しで超未熟者の留四郎ゆえ、そのアナルオマンコの奥底深くに迄は挿入するのを、些かためらってくれていた、それは慎重の上にも慎重を期す、当主・由蔵ならではの思い遣りでもあったのだった。

しかし、それでも、まだまだ、いきなりの留四郎のアナルオマンコへの完全なる挿入には、決してトライしなかった当主・由蔵だったので御座います。

当主・由蔵の真の狙いどころは、実は、将来をじっくりと二人だけで人生を添え遂げることこそが、その真の狙いでもあったからなので御座います。

それこそは、己がそのオッ立ち太棹チンポを、まだまだ初々しい留四郎の未開発の初オマンコの周辺部の辺りを、右へ左へと擦り付けては、ピタピタと打ち下ろす様に愛撫する事に依り、その感触をすらじっくりと楽しもうとすることにあったのに他ならなかったのでした。

そして、それが功を奏してこそ、この愛しい留四郎と共に人生を楽しみ尽くしたいと願っていたからなのでした。

それ故、現今では、ただその感触だけを、この掛替えの無い、愛しい我が留四郎とともに共有し、その全身全霊でもって未来永劫に、二人が身一つになるべくただその一点にのみ集中していた、当主・由蔵ではあったのだ。

で、そしてまだ、コンドームを装着したままの当主・由蔵の、そのピンク色に染まった超勃起状態の太棹チンポの先端辺りには、まだ、ザーメンこそは噴出していなが、それでも『善がり汁』らしきものが見え隠れしていたのだった。

それだけ留四郎のアナルオマンコの締め付け具合が如何に強烈で宜しかったかと云う事を、自ずと証明されるでは御座いませんか!

そして又もや当主・由蔵は、燃え立つようなピンク色にキラキラと輝く己がその太棹超勃起チンポを、如何にも手慣れた指捌きで掴むや、留四郎のアナルオマンコ目掛けて、グイグイぐい~っと押し込み始めたではありませんか!

その太棹超勃起状態のチンポに己がその指先を添えるというのは、そのチンポの持ち主でもある、他ならぬ当主・由蔵の挿入姿勢と申しましょうか、その角度と申しましょうか、今や初ウケに徹している、わが留四郎のアナルオマンコとの交接角度が、イマイチ巧く合致していないと言う証左でもあったのは、明らかなことだったので御座いましょう。
つづく

留四郎の春(その33)

さて此処で、フロアに近いごく低い処へ設置していた別のカメラが、その節の二人が絡み合っているその愛欲三昧の様子を、実に克明に映し出していたのだったのだ。

で、ここでは、もう既に、二人の肉体は「完全に身一つ」に蕩け合ったいるでは御座いませんか!
この様なシーンをこそ、愛し合う二人は常に見ながら、そして見せ合いながら、互いに愛し合えたら、これこそが極楽天国の境地に到達することも可能なのだと申すことなので御座いましょう。

そして、更にはこのシーンにおいても、タチの当主・由蔵のアナルオマンコまでが、くっきりと写されていると言う事は、何れかの時期にこの二人が、年月を重ねるにつれ、その立場が逆転するかも知れないでありましょう。

誰でも年齢は、生きている限り365日経過する毎に一歳ずつ加齢される故、何れかの日には、当主・由蔵と留四郎とが、その性的な立場がもしかしたら逆転するか、あるいは、二人ともタチ&ウケのリバーシブルとなるかも知れないだろう。

ま、半歩譲って、当主・由蔵と、その戸籍上の息子となるかも知れぬ、わが留四郎ともどもが、リバーシブルでの相互ファッキングが可能というパターンすらも浮上してくるかも知れないでは御座いませんか!

で、この様に当主・由蔵の太棹チンポが、モノの見事に留四郎のアナルオマンコにずっぷりと、その根元まで突き刺さって仕舞うと、もう、それだけで快楽の頂点を遥かに超えて、半ば意識を失いかけるほどの超々快感の嵐に襲われる我が留四郎なのだったのだ。

だが、現今における我が留四郎のその性的な傾向としては、どうやら、もっぱらウケとしての性向がやや強めと言わざるを得ない様子でもあったのだった。

現に、今や当主・由蔵のそれは激しく、しかも強烈なる圧力と共にその太棹チンポを突き刺され、そしてそのまま腰を捻ったり、或いは斜めの角度から留四郎のアナルオマンコに押し込んだりするのであった。

すると、必然的に留四郎のからだの性的な傾向は、ほぼ完全なる「雌」となり、チンポは、もっぱらオトコとしての役を放棄した状態の、たんなる排泄器官と化してしまうのは至極当然といえば当然なのであろう。

こうして我が留四郎のチンポは、まるでもう、幼児の状態へと退化したまま、いつまでも何の反応も示さなくなったではありませんか!

ただ、幼児のものと異なる点と申せば、その極小さく縮まってしまったチンポの周囲に、それは不自然な程の陰毛が密集していることでもあったのだ。

で、仮にその陰毛をも剃毛すれば、当主・由蔵が、ひょっとして幼児か学童を犯しているが如くに、とんでもなく勘違いされるかも知れない程でもあったのだ。

ま、それは兎も角として、我が留四郎のその陰茎が、余りにも極小化して仕舞った状態に、二人はふと気付いたのだった。

そこで早速、当主・由蔵は、留四郎共々、そのなんとも惨めな状態をすぐにでも解消しようと共に協力をしてくれたのだ。

こうして二人の指が共に協力し合って、留四郎のその陰茎のカリ全体がすっぽりと皮を被ってしまった状態を、懸命に剥がしに掛かる試みを始めたので御座います。

そして最終的には、留四郎自身が、その両手の指を使いながら、ようやっとのことで、その陰茎先端のカリを露出させることに成功させたのでした。

それでも、ちょっとその指先の力を緩めると、すぐにまたその皮を被って仕舞いがちだったのだ。

で、一方、留四郎は何とか己がそのチンポの皮を剥いて、その隠れていたカリの露出を成功させ、取り敢えずはオトコであることを或る意味、意思表示をしたのでした。

ただその一方では、己がアナルオマンコを、まだまだ当主・由蔵に犯されつつある状態故、なんともそれは複雑な性的アンバランス状態になってしまっていたのが現実だったのだ。
つづく

 
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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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