志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その7から9)


或る出会い(その7)

こうした私の乳首への彼の執拗な愛撫は、このあと暫らく継続したのでした。

そして、その愛撫の手法も、只単に彼の唇は私の乳首に触れたり吸い付いたりするだけに留まらず、その奥から舌先がレロレロと、それはもう、何とも言えないほどの超快楽を伴いながらも、尚且つ超微細動の状態で、私の乳首廻りから、その先端へと、細かく移動を繰り返すのでした。

そしてこの時、彼の右手が私の下腹部の方へす、す、ス~っと伸びて来たではありませんか!

と思ったら、なんと彼の右の手が、もう、ガッチリと私の越中褌の上に鎮座してしまったでは御座いませんか!

そして、その逞しい彼の五本の指が、頻りに私の越中の中身を吟味し始めたのです。

そして、更に続いて彼のその右手の五本の指先が、それは、もう、頻りとその越中褌の中身を吟味し始めたではありませんか!

そして、その際も彼の舌先は、尚且つ私の性感を高めんが為の、それはもう、超熱心に彼の舌というクリトリスをフル回転して、私の乳首を、
『レロ!レロ!』
『レロ!レロ!』
と、舐めナメし捲るのでした。

そして、同時に彼の右手は、今度は私の左乳首の辺りを、『モミモミ』し始めたではありませんか!

入浴時等の際には、誰でも全身をくまなく清潔にするため、ボデイシャンプーなどで全身を清めることで御座いましょう。

私もその例にもれず、自身の肉体の総ての部分を清めてはいたのでしたが、この乳首という部分に特段の思い入れなども殆んどなく、ただ一気にボデイシャンプーの上から素早く洗い流す程度だけだったのです。

でも、今回はそれとは全く異なって、それはもう、得も言えない超快感がわが身を襲ったのでした。

つづく

或る出会い(その8)

で、更に続いて彼は、私の右乳首をレロレロと、それはもう執拗に舐め続けるや、もう、私はその快感に酔い痴れながらも、グ、グ~ッと思わず知らず、我が身を反らせてしまったのでした。

すると彼の右腕が、私の殆んど脱げかかったワイシャツの下腹部から、更にはその左臀部の辺りに迄も、ズズ~ッと伸びおろしてきたでは御座いませんか!

そして、いよいよ彼はこの辺りから、私の下半身を覆っている邪魔なワイシャツを、一気に取り除くべく、私の腹部を引き上げようと試み始めたのでした。

で、その意味合いを、両の目は瞑ったまんま乍も、その意味する処を咄嗟に汲み取った私は、ここで、思いっきりわが身を反りッ返して、彼の意図する体型へと移行したのだった。

そして、次の瞬間、私の下半身は、あっと言う間に下半身はもう、グニョグニョになった越中褌に辛うじて覆い隠されている状態へと、一気に変貌してしまったのでした。

すると彼は、この時をようやっとのことで、追い求めていた現実のモノに漕ぎ着けたという安堵感からか、次の瞬間、
『ふ、フ~ッ!』
という、それは大きなト息をもらせたのでした。

こうして、いよいよ此処からが、男同士の二人の、二人だけの愛欲三昧の、そして快楽三昧の世界が、今やまさにその幕が切って下ろされたのだった。

フトした切っ掛けで知り合ったばかりとは言え、こうした男同士の愛欲三昧の超極楽天国の修羅場が展開されんとすることを、それはもう、大いなる期待に満ち満ちて超昂揚した気分に陥りつつあった私だったのだ。

つづく

或る出会い(その9)

で、此処からは、正に彼の独壇場とも言える、その舞台の幕が切って下ろされたと言っても、決して間違いのないところでもあったのだ!

そこで、彼の取った行動はと言えば、先ずは私の仰向けになったままの、その彼が思い描く通りに、その身を総て投げ出してしまった有り様を、それはじっくりと観察するところからスタートしたのだった。

私の両の腕は、それはもう、彼をすっかり信じ切った状態でダラリを広げたまんまで、ピクリとさえもさせずにその総てを受け入れる体勢が、それはもう、タチの彼にとっては最高の『美味きご馳走』でもあったのは、紛れもない事実でもあったに相違ない。

で、この様な男同士の愛欲三昧には、この年代になるまで全くの未経験者というのも、これまた彼にとっては、それはもう、きっと、涎がでるほどまでに、この上も無い最高のご馳走でもあったのだろう。

彼にとっての私は、それはもう、最も好みの年代で、しかもそのうえこの道の『処女?』でもあり、それは、最適齢期のウケ専♂を射止める幸せというものを、過去には殆んど経験をしたこともなかった彼、三枝健一だったのだ。

それ故、何が何でも、私を金輪際絶対に手放さないぞ!と言う、それはもう、強烈な意志をもって私との逢引きを未来永劫にまでも持続させると言う、一大決心をしたのだと、これは、後々にまで彼から語り草として、その後の逢引きの際にも、彼が再三語りつづけたことでもあったのだ。

ま、それはさて置いて、いよいよ此処から彼の私への愛撫が更なる局面へと発展するのでした。

で、先ずは、彼のその両の手で、私の越中褌をやや腹部の方へ押し上げ乍、私の右太腿の内側辺りにその顔面を押し付けるや、もう、そのまま、一気に辺り構わず吸い付き始めたではありませんか!

その、あまりの強烈な刺激に、思わずズ知らず私は、途轍もない悲鳴にも似た善がり声をあげて仕舞ったのでした。

すると、次の瞬間、あたかも彼はそれに呼応するかのごとく、益々、その愛撫のキッスを所構わず吸い付いて放さなくなってしまうのでした。

そして、その後、彼の右手首が、私の越中の脇からぐいぐい~と・・

次の瞬間、急いで私が、なんとかその手を抑えようと、いろいろとこころみたのでしたが・・

つづく
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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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