(体験談)お爺さん好きな訳(10-1)(Byあき)


上野駅で知り合ったお爺さんとは二年程付き合い、奥さんがご病気をされて介護をするとの事でお別れし、改めて映画館で年配の方を捜し始めた時、浅草新劇という映画館を知り早速行って見ました。

館内が上映中で暗いなか、一階の最後尾の壁に寄り掛かって映画を観ていると左隣の白髪のお爺さんの右手が私の太股に触れてきました。

お爺さんの顔を見ると優しそうな感じの方でしたので、私は、触れているお爺さんの手に自分の左手を添えました。

するとお爺さんは、私の顔を見て、ニコリと微笑んで私の耳元で「映画が終わったらね!」と言われました。

その後の事を想像すると私の股間は硬くなってしまいました。

映画が終わり館内が明るくなるとお爺さんが通路に移動したので、私も後に続き灰皿を挟んでお爺さんの横に立ちました。

「ここ初めて?」
「はい。ネットで調べて!」
「君、お爺さん好きなの?君みたいな方は、みんなが言い寄ってくるから早い者勝ちになるね」
「そ、そうですかっ!」
「私、どう?」
「優しそうでタイプです!」

そうこう話していると上映のベルが鳴り、他のお客さんが、居なくなり通路に二人っきりになりました。

「君とは初めてだからトイレでいいかい?」
「はい!いいですよ!」

二人で男性トイレの個室に入り
「君は、どんな事されるのが好き?」
「乳首をペロペロ舐めて下さい!」
「わかった!」

私は上着をはだけてズボンとパンツを降ろして全裸状態になりました。

お爺さんは乳首に舌を這わせぺニスに手を添えて優しく扱き始めました。

とても気持ちが良いのですが、喘ぎ声を出す事が出来ません。

が、目を閉じて口を半開きでいると
「感じるかい?」
とお爺さんが訊いてきたので、首を縦に振りお爺さんに、目で気持ち良い事を訴えました。

暫く、乳首を舐められぺニスを扱かれていると逝きそうになり
「でっ、出そう!」
と言うと、お爺さんは、私のぺニスを口に咥えて射精の瞬間を待ちました。

出そうな瞬間、お爺さんの肩を叩き、同時に射精をしました。

お爺さんは、それを飲み込んでくれました。

「気持ち良かったです。有難う!お爺さんは、どうして欲しいですか?」
「じゃあ、舐めてくれる?」

お爺さんの前にしゃがみこみ、ズボンとパンツを降ろし、ぺニスを口に咥えました。

瞬間
「あぁ〜!」
とお爺さんが喘ぎました。

私は丁寧にぺニスに舌を絡ませて口を前後に動かし続けました。

暫くするとお爺さんの両手が私の頭を押さえて腰を前後に動かしています。

段々、動かすスピードが速くなり、私の口の中のぺニスが膨らんだ瞬間、生暖かい液体が拡がりました。

「気持ち良かったよ、有難う!」

身支度を整えて通路に移動し、階段を登り休憩場の椅子に座り、缶コーヒーを飲みながら話をしました。

「君、尺八巧いねぇ!ビックリしたよ!大分、今まで付き合ってきたの?」
「はい!」
「今度は、時間に余裕を持って会いたいね!」
「はい!」
再会する日時を確認して別れました。この映画館では、閉館するまで、様々な体験をする事になります。

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