志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その10から12)


或る出会い(その10)

そうなので御座います、その時はもう「今や、おそし!」だったのでした。

と、言う訳でして、既にその時には、彼の逞しいその右手首に迄も、それは素早くそして的確に、私の越中褌の中へと、ぐ、グ~ンと押し込んでしまった後だったのでした。

それは正に、ちょっとオーバーに申せば、「神業」に殆んど近い、ほんの一瞬の出来事だったのでした。

だって、この歳になるまで、私は、男性に股間を弄られるなんぞ、只の一度すら無かったし、また考えもしなかったので、予測すら出来なかったからなのでした。

でも、実際にその様な場面に遭遇してしまった今、私の脳髄はもう、殆んどパニック状態に陥ってしまっていたのです。

で、それ以後わたしは、この様な殆んど、まるで夢の中を彷徨っているかの如くに無我夢中となり、彼にされるがまんま、触れられるがまんまの、それはもう、まるで操り人形の如くに、わが身を投げ出してしまっていたのでした。

でも、彼の効き腕に相違ない、その右の手首が、今やもうわたしの越中褌の中を、それはもう、まるで神の手首かと思われる程の正確さで、私の股間を上下左右へとその秘技の限りを尽くし捲くりだしたでは御座いませんか!

そして、それからの私はと言えば、今やもう、まるで彼の性愛の虜となってしまったかの如く、総てを彼にわが身を投げ出してしまう他はなかったのでした。

で、その結果、益々彼は、それまでの豊富な経験に基づく男同士のそのハイテクニックの性愛秘技の数々を、今回の私との出会いに際して、ここぞとばかりに縦横に駆使し続けてくれたが故に、私はその超快楽三昧を十二分に満喫し捲くりはじめることが出来たのでございます。

そうした優しい彼の、一挙手一投足に感謝の気持ちを込めながらも私は、もう、彼の欲するものならば今やもう、どんなことでも総てをわが身でもって、お返ししたいものだとこの時程感じたことはなかったのでした。

そうこうするうちに彼は、そのクチオマンコでもって、まだ窮屈な越中褌の中でその硬度を少しずつ増しつつあった、その私の半立ちチンポの辺りを、既に先程来、それはもう、じっくりと狙いを付けていたらしかったのです。

で、今やここへきて、彼は一気に私のその半立ちチンポを、咥え込んでしまったのでした。

で、もうこの時には、既に私は、彼の右手の上に私の左手をソ~っと添えていたのでした。

そして次第にその彼の「口オマンコ」が、それはもう、しっかとばかりにその越中褌の中に身悶えている私の「半立ちチンポ」を、さも愛おしげに、

『チュウ~!チュウ~』
『チュ、チュウ~、チュ、チュウ~』

『チュウ~!チュウ~』
『チュ、チュウ~、チュ、チュウ~』

っと、それはもう、激しい吸引音をラブホの部屋中いっぱいに、しかも、性愛の盛り上がりをいやが上にも誇示するが如く、響かせながら吸い続けたのでした。

そして更には、さも、美味そうな吸引音をリズミカルに響かせながら、越中褌ごと、シャブリ捲り続けたのでございます。

或る出会い(その11)

で、私の越中褌の上からとは言いながら、彼の吸い付いてくる、その吸引力たるや、それはもう、恰も私のチンポを直に吸い捲くり、そしてシャブリ捲るが如くに、いや、いや、それよりは遥かに超越した、それはもう超強烈とも表現した方がよい刺激の強い吸引力のポンプで吸い付かれる程にも思えたほどだったのだ。

そして、彼のその吸引力の強烈なる刺激以外にも、先程から私の超勃起状態に陥れられっ放しのチンポの先端を、もうこれでもか、これでもか、とばかりに吸い付き捲くる彼の、それは強烈なるクチおマンコの刺激に、もう私は、息も絶え絶えになりながらも、酔い痴れていたのだった。

で、その後も、その彼のクチオマンコの刺激に、しっかとそのタイミングを合わせながらも私は、その両手でもって彼の頭部を上下に持ち上げたり、その逆に下ろしたりと共同作業よろしく動かし続けたのでした。

で、このような二人しての共同作業による私のチンポに対する扱き具合が、これまたとてもじゃないが二人のセックスする上での快感を、いやが上にも増幅していったのでした。

そしてこれがまた、もう、言葉などでは到底言い表せられない程の、超快感を伴う、まさに一心同体というセクシャルイメージを、ますます増幅され捲る二人だったのだ。

で、こうしたいろいろな共同作業のあと、ここで彼は、一気に私の越中褌の布部分だけをアッと言う間もなく、脇へ跳ね飛ばせてしまったのだ!

すると当然ながら、その後には、今の、たったの今まで、越中褌にカバーされていた私の超勃起状態のチンポがガバッと現れてしまったのでした。

この状態になるや彼は、もう、何の躊躇いもなく一気に、私の、今やその、解放されて思いっきり膨張し捲っているチンポを咥え込んでしまったのでした。

そして更には、彼の左手が、私の右乳首をしっかとばかりに握り始めたでは御座いませんか!

それはもう、私への性感急拡大作業への一大パフォーマンスとして、彼がその工程を、それまでの豊富な彼自身の経験から読みとっていたことでもあったのだろう。

その時の私はと言えば、彼の一挙手一投足こそが、オトコ同士のセックスとしての成熟度を垣間見る思いでもあったし、尚且つ、彼の真骨頂たるものこそが、窺がえる程のものとも思えたのでした。

そしてこの時、突然彼の左手指が、思いっきり私の右乳首に・・

それはもう、私にとっては、もうもう、それまで経験したことも無い、耐えきれない程の超強烈な力が襲って来たのだ!!

その、余りの痛さに私は、もう、泣きたい程の辛さをあじわされたのだったのだ。

それでも、一方では私のチンポがその超勃起状態のまんま、彼に吸い付き捲って貰っている、その快感に、それはもう、十二分に癒され捲っていた私でもあったのも事実だったのだ。

或る出会い(その12)

で、ここへきて、彼がそれまで行なってくれていた、私の乳首へのその超強烈なる『摘まみ』&『捻り』に依る刺激が、ふと、この時緩んだのだ。

そして、彼による私へ愛撫のターゲットは、今や完全に変更されたのでした。

そのポイントは、それまでの、どうかするとじきに半立ちチンポへと委縮してしまいがちだった私の不甲斐ないチンポをして、ここにきて、その超勃起状態を完璧にまで維持し、継続させるべく、その手法を変更させたのだ。

で、それというのは、彼がいくら私の乳首をそれは、もう、揉みモミしたりおシャブリしたりと、執拗に繰り返し愛撫し捲っても、なかなか反応してくれないし、むしろ、痛くて辛そう表情さえするので、一旦、其処への愛撫は棚上げにしたのだった。

ま、それは、今や『男道のベテラン』の域に達している彼としても、まだまだ駆け出しの頃の、その当時の己れの状況を思い出すと、やはりふと、同様な体験を思い出したからなのだったのだ。

そこで彼は、しばらくの間、私の乳首への愛撫を一旦脇に置いといて、ここから暫らくは、私のチンポをそれは丹念におシャブリを繰り返し始めたのだった。

すると、私の表情が次第に緩んで来たのをすぐに感じ取ったのだったのだろう。

それは、特段、彼自身が私の顔に目を向けなくても、彼のその雰囲気ですぐに私も気が付いたのだった。

彼が、私に『何処の辺りが感じるの?』
とか、いちいち、あれこれと問いたださなくても、この道の経験豊富な彼なればこそ、その辺りのことはすぐに気付いたに相違ないのだ。

ま、その辺りから彼は、すでに先程からもう、それは超勃起状態に陥っている、私のそのチンポへのおシャブリへと、集中攻撃をし始めたでは御座いませんか!

そして、間もなくすると、不意に私が、

『お、お、オ~ッ!』
『ふゥ、ふゥ、ふゥ~ッ!』
『お、お、オ~ッ!』
『ふゥ、ふゥ、ふゥ~ッ!』

ッと、大声を上げながら、善がり声をあげ始めてしまったのでした。

そして、その間にも、彼の口オマンコと私の超勃起状態のギンギンに真っ赤に光り輝いている、その亀頭の辺りから、その括れの辺りにかけての双方のネットリ、マッタリとした摩擦による、これまた超快感が襲って来始めたではありませんか!

ほんと、それは、もう、もう、突然巨大な快楽の嵐が、わが身を襲って来たからなのでした。

彼の口オマンコとそのクリトリスの舌先が、その余りの快感を、私のチンポへと直接、それは、もう、快楽に次ぐ快楽を、寄せては引いて行く、それはもう、おお波小波の如くに・・

で、もう、それこそは、私の体中が、今や、突然、フア~っと、宙に、一瞬浮かんでしまったような、得も言えぬ程の超快感を我が全身に感じたのでした。

そして私は、その余りの超快感が我が身を襲い、そして貫き捲くるので、それはもう、無我夢中になって殆んど息も出来ない程にまでなってしまったのでした。

で、遂に私は、彼の口オマンコのそのおお元の頭部全体を、己がその両手でがっちりと挟み込み、そして力いっぱい振り絞って、上下にピストン運動を繰り返し、そして又繰り返しながらも、善がり声さえをも上げ始めたのでした。

つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その10から12) への2件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    Twitterに掲載下写真についてのコメントと理解しました。
    管理人も寄せ植えでいただいたものを地植えにすると大木になるらしいのでビックリしています。
    ただ、花屋がつけてきたネームプレートが「ハンカチノキ」となっていたので、そのように呼称しています。

  2. より:

    ハンカチの木、私の知るモノとまるで違いました。ネットで調べると、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%AD
    また、当市の公園に見に行ったのですが、樹の高さは、4~5メートルありましたよ。

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