志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その25から27)


或る出会い(その25)

ここへきて彼は、それまで激しく吸い付き捲くってくれていた、わたしの口オマンコから、突然方向変換するや、今度はわたしのひだり肩の辺りへとそのターゲットを変え、矛先を移動させたのでございます。

なんせ、この今の二人は、これ以上金輪際絶対に離れてはなるものかとばかりに、それはもう、ガッチリべったりと、まるで一個の物体になるのを『未だか!未だか!』とばかりに希求するが如くに、まで・・ それはもう、狂ったように激しく抱き合い、密着し、繋がり合っているだけでも幸せ感に浸り捲っていたのでした。

そうなので御座います、我らがふたりの肉体は、金輪際、絶対に分離することが未来永劫にあり得ない、そして、何が突然起ころうとも、そして仮に、天地がひっくり返ろうが、この世の終わりになろうとも、もう、そんなことには一切合載関係なく度外視して、それは、もう、なんでも無視できるのだ!と言う程の気迫が、今の二人の心理状態でもあったとも言えるほどだったのでした。

で、ここからの二人は、ただもう、二人の肉体が密着したまんま、それはもう、未来永劫に一個の物体となり、そして、如何にしたら完全に蕩け合う事が可能となるのかを、希求すべく、その目的達成へとそれはもう、ただただ邁進するのみという心境だったので御座います。

で、そのためには、この道の経験豊かな『タチさん』として、まだまだやるべき手順をつつがなく実行すべく、もう先程から、着々と手を打ち続けてくれていた彼だったので御座います。

そのうえ心優しい彼は、未熟な私のからだを常に労わってくれるのでした。

それは、それは、もう、丁寧至極に、しかも水が高所から次第に低所へと流れるが如くに、彼はその愛撫の位置を、次第々に下方へと移動していったので御座います。

そして遂に彼は、私の腹部から更には、その最も感じるその下腹部へと移動を開始致したでは御座いませんか、ああ、、

或る出会い(その26)

で、先程来、彼の執拗なる愛撫に堪りかねて超勃起状態に陥って仕舞っていた、わたしのチンポの先端を、遂にその口オマンコが喰い付いて来たではございませんか!
ああ、その時の快感たるや・・
それはもう、次の一瞬、私の下腹部全体が、一気に身震いするが如く震え、それと殆んど同時に、私の全身に快楽の震えが起こってしまったのでございます。

でも流石に彼は、私の急激な快感をそう一気には高めるようなことを、けっして続ける程へまなことはしなかったので御座います。

それ故彼は、先ずは私のチンポの裏筋辺りから、ペロペロ、ぺロ~っと、極々軽めにしかもネチュネチュ々っと、それはもう、ネットリマッタリと舐め始めたではございませんか!

その際の、彼の絶妙なる口オマンコのハイテクニックたるや、それはもう、女のオマンコの絞まり具合なんぞとは、とてもでは御座いませんが比較対象の論外とも言う程の、最高の、そう、超快感が私の全身を貫いてしまったのでした。

そして、彼の口オマンコが、私の一番感じ捲る亀頭の根元付近を、それはもう、ネットリまったりと舐めナメし始めたではございませんか!

もう、ここまでくると、私の体はその快感に堪りかねて、もう、わが身が今どこまでその快感に耐え続けられるのか、と思い惑うほどにまでになりつつあったのでした。

そして遂に私は、
『ア、ア、ア~っツ』
っと、思わず知らず、大声をあげて仕舞ったのでした。

で、その善がり声が、余りにも大声で、それはもう、絶叫に近くに迄も叫び捲るので、それを静止せんとばかりに、私のその絶叫がラブホの他の部屋に迄も響き渡るのを気遣って、遂には、なんと、私の口オマンコに、彼の大きながっちりとした手の平が、それはもう、がっしりと私の口オマンコを必死になって塞ぎまくったでは御座いませんか!!

するとその、余りの息苦しさに、遂に耐えかねて、
『ゼ~ゼ~・・』
『フ~ッ!』
『フ~ッ!』
『フ~ッ!』
っと、それはもう、必死になって呼吸困難状態を解除しようとして、
遂に彼は、私の超勃起状態の私のチンポを極々軽~く舐めナメするにとどめたので御座いました。

それが又、私の性感を、それはもう、じんわか、じんわか~っと、もう、極々軽めの快感なるが故に、その後からそれはもう、大いなる超快感の嵐を呼び起こす、その前兆を十二分までも期待せられるような、超微妙な快感の積み重ねを意図するものでもあったのだった。

ま、言ってみれば、それこそは、彼のその長~いゲイ生活による、男同士のセックスライフが如何なるものかと言う、その神髄なるものをしっかとばかりに身に付けていた「証し」でもある、と言えるモノだったのかもしれない。

ああ、その時のあまりの超快感の凄さに、思わず知らず私は、次の一瞬、我が身を捩じらせつつ、
『アッ、アッ、あ~ッ!』
『アッ、ウッ、う~ん!』
と、それはもう、まるで悲鳴にも似た超快楽の雄叫びをあげてしまったのでした。

すると、私のその呻くが如くの雄叫びに、益々彼は私のイチモツを、舐めてはしゃぶり、しゃぶっては舐めつづけたのでございます。

或る出会い(その27)

で、彼のその余りの年期の入った、それはもう、オトコのチンポを舐め尽くし、そして、どのタイミングで、どの様なおしゃぶりの方法で、どのように相方さんの一番感じ易い手法を使うのが、いちばん効果が上がるのかと、それまでの多くの場数を踏んだ経験を、今やもう、それらの貴重なテクニックの総てをフル活用し、実践し捲る彼なのだった。

その結果として、今回の私との偶然の出会いに際しても、それらの過去に於ける多くの場数を踏んだ経験と言うものが、今やもう、いやでもごく自然とそのテクニックがモノを言い、結果としては、斯く申すわたしの快楽をより一層増幅する結果を生み出しつつあったのだろう。

で、その一つのテクニックの例として、当方の勃起チンポを先ず咥え込む際の、その角度の問題から最新の注意を払うのだった。

それは、私のチンポを咥え込む際に、その彼の口オマンコの咥え込む角度が問題だったのだ。

何故なら、オトコのチンポの最先端の、所謂亀頭部分が如何に重要な部位であるかと言うことは、成人男性なら誰でも熟知している訳でございましょう。いえいえ、これはなにも、強いて成人男性でなくても、青少年であっても、或る程度は理解ができる範疇だと思われますが・・

ま、端的の申しますと、オトコの性感のその殆どは、チンポの最先端たるその亀頭の部分に集約されているのが通常だと言う事に関しましては、男性なら何方もご理解されていらっしゃることで御座いましょう。

で、御座いますから、わたしの相方さんも、その辺りを中心としての愛撫が必然的に、しかも集中的に刺激を与えるべく、それなりに工夫を凝らしての愛撫が、それはもう先程来念入りに、当然行なわれていたので御座います。

想像してください!
彼の口オマンコから滴り落ちるその愛液の量を!

想像してください!
その際の彼の口オマンコからニュル!ニュル~ッ!ニュル!ニュル~ッ!っと、
それはもう、この上も無く、それはもうもう、いやらしく、

その口オマンコの『舌』という、『クリトリス』をフル活用して、
オトコなら誰でもそこは間違いなく、十人が十人感じ捲り、そして、善がり捲り、

そして、時には、飛び上がらんばかりの快感が!
イえ、イえ、「超」快感が・・!!

そう、まさに、その超快感の嵐が、私の全身を襲って来たので御座います。

                                                          つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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