志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その28から30)


(その28)

で、この様にして、私の、その脳髄の芯底から、一大超・快楽中の超刺激が、また連破する如くに、更なるその刺激の嵐が襲って来たので御座います。

それはもう、どうにもならぬ程の、そう、超快楽中の更なる超快楽なる一大嵐の中に、
わが身を、陥れてしまう、
あの、スーパー超快感が・・
わが身を容赦なく襲って来たので御座います!

この時程、彼の口オマンコの凄さに、ついつい、引きずり込まれてしまう、その節のメロメロの私だったのでございます。

そして、ここへ来て、初めて彼は、それまで私の超硬直状態に陥ったままのチンポを、改めて、じっくりと見下ろし始めたでは御座いませんか!

で、それまでは、ただただ、ヒクヒクとその場で上下に蠢(うごめ)いたと思えば、そして次には、左右へと蠢たりと・・
そしてまた更には、上下左右へと大きく、そして時には小さく、チンポの根元辺りからユラユラと蠢き廻っていたのに・・

・・それなのに、で御座います。

そして、更につづいて彼は、私の上にそれまでしっかとばかりの覆い被さっていたその体位を、突然変更して、今度は私の身体の真上から降りようと、その両腕をベッド上に突っ張ったでは御座いませんか!

そうする為には、彼がその両腕を思いっきり私の体幹の両脇に突っ張りながら、その身を起こさなければならなかったのは、これまた至極当然なので御座いました。

なんせ、その節の二人の為の愛し合うベッドの設定を、その中央部から、極端に屈折させていたが故だったのでした。
で、彼がこの姿勢になって、初めて私は、彼自身の股間が、まだ真っ白な越中褌のままの状態であるのに気付いたのだった。

そして尚且つ、その股間に締めている越中褌のフロント部分の布が、未だ被(かぶ)さってはいたのだが、それでも、その付近や、股間に直接触れている辺りが、何やら水分でグッチョリと濡れた按配に変化しているのが、私の眼に飛び込んで来たでは御座いませんか!

さて、それを垣間見た私としては、
「ああ、彼も、随分と興奮していたのだろうなあ、きっと」・・と、
ついつい嬉しさで、いっぱいになって仕舞ったので御座います。

(その29)

さて、ここへ来て彼は、それまでの私の上半身に覆い被さるようにしていた状態から、ここでその腕を突っ張りながら、一気に彼自身の上体を起こそうと試みたので御座います。

そして次に彼は、私の頭部を遥かに超えた、その折れ曲がったベッドの最上部辺りに、その両の手を、それはしっかとばかりに突っ張って、彼自身のその上体を、これまたしっかとばかりに支えたのでした。

その彼の狙いどころは、間もなくすると、彼自身の越中褌の中身をしっかとばかりに私におしゃぶりさせようという、それはもう、遠大なるプランを立てたが故の、緻密なる計画に相違なかったのだった。

するとどうでしょう、なんと、私の超勃起状態になったままの、そのチンポの先端が、今や遅しとばかりに、彼のその、越中褌のアナルと思しき辺りを目がけて、それはもう、グイグイグイっと、今にも越中褌の布の上からでも構わずに、突き刺せようとしているではございませんか!

そしてこの時、その彼の越中褌の布がずれ落ちそうになったので、それを支えるべく、私の両の手指全体で、それはもう、懸命に押し支えたのでございます。

そして遂に、わたしは、彼の越中褌が完全に落下した状態を確認するや、彼のその超勃起状態のビンビンにオッ立った、カリの先端にしっかとばかりに、しゃぶり付いたので御座います。

すると、次の瞬間、彼は、
『ウ、ウ、ウ~ン!』
と、それは大きな唸り声をあげるや、

つづいて、こんどは、
『あッ、あッ、ア~ッ』
と、その全身を打ち震わせるや、

その後も、
『ハア、ハア、はあ~!』
と、それは、もう、荒い息遣いを、辺りいっぱいに捲き散らし始めたので御座います。

(その30)

で、こうして私は、彼の超勃起状態になった彼のチンポを、しっかとばかりに我が口オマンコに吸い込んでしまったので御座います。

だが、この時彼は、久し振りの私と言う相方を見つけた際の、その快楽三昧に、ついつい全体重を私の上に乗っけてしまったのに、ついつい気付かなかったらしいのだった。

この件に関しては、後日、改めて彼から優しく慰めてくれたことでもあったのだが・・

しかし、私としても、この道はまだまだこれからいろいろと、経験を積んで行かなければとばかりに、それはもう、必死に彼の相方を務め捲くる覚悟が出来ていたし、現に、これ程の優しさで、労わってくれる彼との交接を、未来永劫に相方としての人生を全う致したいものと、彼にもお願い致したのでした。

ま、それは兎も角と致して、今現在、彼のテクニックに私の総てを投げ出して、彼が為すがまま、されるがまんまの状態に全うすべく、努力するのみであったのでした。

それはもう、必死の思いで、その彼がなすがままに総てをお任せする以外には、どうにもならない私だったのでした。

実際には、彼の超勃起状態のチンポをただ我武者羅にしゃぶらせて貰うという、一見単純な操作のようにも見受けられるのだった。

だが、しかし、実はその際のチンポを受けておシャブリする際の、その吸引力やその角度が、どの程度相方さんの快楽を増幅するのかという、一事に関しても、それはもう、十人が十人、その時の相方さんの年齢やら、体格やら、そのおシャブリする際の強度、等々とか、更には個人的に快感度の部位や感度も勿論異なるに相違ないと思うと、これまた経験が大きな比重を占めるということになるのだった。

と、いう事をいろいろと手取り足とり、オトコ同士の快楽三昧の奥義を、こう言った実技を通して身につけ合うほか、なかなか方法がみつからないのだと言う現実を、これからも、超の文字が付くこの道のベテランの大先輩の彼に、お願いする私なのでした。

ま、そう言った次第で、愛しい私の彼の、その超勃起状態のチンポをそれはもう、丹念に、そして、そのチンポの持ち主の私の彼が、如何に快楽三昧の夢の中を彷徨すべく、それはもう、懸命にご奉仕し捲るわたしだったので御座います。

彼からすれば、はやく私にその男同士の『絡みのハイテクニック』なるものを、一日でも、いや一刻でもはやく、身に付けさせるべく、それはもう、時間のゆるす限り、私をしてトレーニングし、鍛え上げる狙いがあったのに相違ないのでした。

その結果、逢瀬の都度、それぞれが快楽三昧のひと時を共有すべく、時には厳しく、また、時には優しく、双方が切磋琢磨し合うという日々が、以後連綿と継続するので御座います。

つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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