上野新平シリーズ(第90話):S市のお爺ちゃん達(10:完)By源次郎


(19)

翌日、上野新平は、民宿での朝食を済ませ、波止場に急いだ。

「今日はフェリーはでないかもしれませんよ。」

民宿のご主人が心配そうに言ってくれたが、取りあえず波止場に行って確認したかった。

雨はさほどでもなかったが、道に捨てられた空き缶を強い風が“がらんがらん”と吹き飛ばしている。

波止場の待合室に入ってみたが、誰一人見当たらなかった。島の人は慣れたもので“この風だと欠航”すると分かっているのだろう。

“やっぱり駄目だったか”

民宿に戻って今夜の宿泊を頼んで、一日ゆっくり寝て過ごそうと思い直していた。

しかし、昨夜から宿泊している女子大生のグループも出発出来ずに部屋で騒いでいることだろう。

迷惑なことに、昨夜も遅くまで騒いでいて、何度も夜中に目を覚まさせられて今日は寝不足だ。

それでも、この島には他に民宿は無いことだし諦めるしかない。

「お客さん、今日は、フェリーは出ないようだぜ。」

改札口に立って、桟橋をため息交じりで眺めている新平の後ろから、ダミ声を掛けられた。

潮で鍛えられたドスの効いた痺れるような声だ。

これが好みのお爺ちゃんだったら、抱きしめに行き、唇を塞いでやりたいくらいだ。

「そうですか・・・、やっぱり駄目でしょうか。残念だなぁ。」

返事を返すでもなく、呟くように言って後ろを振り返った。

“おうおう、ここにも素敵なお爺ちゃんが居る・・・”

声を掛けてくれたダミ声の主は、70前後で可愛い顔をした、背筋がまっすぐなお爺ちゃんだった。

新平が振り向いた時、お爺ちゃんはニッコリ笑いながらも“気の毒に”と言いたげな優しい目で見てくれた。

「台風の進路が逸れてくれたら午後の便が出せるかもしれないが、いずれにしても昼迄は待っても無駄だ。」

「そのようですね、仕方ないから諦めて民宿に戻って様子を見ます。おお、風が冷たくて冷えますね。お爺ちゃんは波止場の人ですか。」

「うん、貨物の積み下ろしをボランティアでやっている。」

「え、従業員で無くボランティアですか。」

「あっ、は、は、はっ、この島には、じっちゃんとばっちゃんしか住んでいないから作業が大変なんだ。」

「でも、荷物の受け渡しは本人がしないといけないのでしょう。」

「そうなんだけど、時間が掛かるから俺が手伝っている。」

「それはまた大変ですね。」

会話しながら、気がつくと二人ともトイレの方に歩いていた。

「何だ、お客さんも、しょんべんだったか。」

「あははっ、冷えますからね。小便が近くなりますよ。」

「だよな・・・、特に歳を取ると近くなるんで困る。」

「歳って、お爺ちゃんは幾つですか。」

「俺か・・・、今年の誕生日で72になる。」

「4、5歳は若く見られるでしょう。」

「そうでもない、この島の連中はみんな一緒に育ったから、若ぶっても一緒だ。」

「ああ、この島で生まれ育ったのですか。それで漁業をされていたのですか。」

「うん、中学はS市に行ったが、それまではここで育てられた。高校を出てから定年まで海上自衛隊にいた。」

「ああ、それでお爺ちゃんの姿勢が立派なんですね。」

「姿勢って、あっ、は、は、はっ、職業病だろう。」

便所には三個の小便器があったが、先に入った新平が真ん中に立ったので、お爺ちゃんがどこを選んでも隣に立ってするしかなかった。

新平の悪賢い策略で、小便を済ませるまで、お爺ちゃんの“ちんぽ”を眺められた。

“ちんぽ”を根元まで引っ張り出し、人差し指と中指で挟んで摘んでいる先に、ぷっくり膨らんだ赤黒い艶のある雁があり、その先端から勢いよく小便が吹き出ている。

「お爺ちゃん、勢いがあって元気ですね。」

「あ、は、はっ、勢いはあるが元気かどうかは疑問だな。」

新平に上から覗き込まれているのを知っていながら、最後の滴る小便を切るのに“ぶらん、ぶらん”振って、最後は数回扱いてズボンに押し込むように入れていった。

先に小便器に立った新平だったが、小便が済んで“ちんぽ”をズボンに仕舞ったのは数秒遅くなった。

そばに立っていたお爺ちゃんは、新平の小便が済むまで意味ありげにニコニコ笑って覗き返していた。

「あ、恥ずかしい、見られてしまった。」

そう言って、お爺ちゃんと顔を見合わせて大笑いしてしまう。

「そんな見られたからって、恥ずかしいモノでは無いでしょう。立派な一物でしたよ。」

「いいえ、お爺ちゃんのを見ましたが、私のが負けていました。」

「あっ、は、は、はっ、そんなことで勝負したって・・・、要は膨張率が最終的に勝負することになるでしょう。私が若かったら勝負したかったけど、見なくても負けていますからね。」

「そんなことはありません。お爺ちゃんの方が、羨ましいくらい太くって長い“ちんぽ”でした。」

変なことで“ちんぽ”の大小を競争する会話になり、洗面台の前に並んで立つ。

鏡に写ったお互いの顔を見てニッコリ笑いあう。

新平としては、このお爺ちゃんの事をもっと知りたかったが、肝心のお爺ちゃんは、新平を残しさっさと便所を出て行ってしまった。

当然のことだが、これ以上、新平が望む二人の間の発展は望めなくなってしまった。

再び待合室に出てきて、ガランとした寒々しいベンチに座り、民宿に戻ろうか、それとも民宿のご主人のお父さんが一人住まいと聞いていたので押しかけて行ってみようかと考えていた。

恐らく女子大生で、騒がしいと思われる民宿に戻る気がしなかった。

相変わらず外は風が強く、ガラス戸が無い待合室は、冷たい風が改札口側の海から吹き込んで来ている。

「お客さん、ここに居てもしょうがないだろ。」

乗船券売り場を兼ねた事務所から、便所で“ちんぽ”の大小を話したお爺ちゃんが出てきて声をかけてきた。

「ああ、先ほどは・・・。」

新平は、そう言いかけて、まさか“ちんぽの話を・・・”などとは言えず濁してしまった。

「どっちみち昼過ぎまではフェリーがだせるかどうか判断出来ないんだ、待っていてもどうにもならない。」

「そうですけど、民宿に戻っても退屈だし、騒がしいし・・・。」

「何だ、その騒がしいってのは。」

「いや別に構わないんですが、昨夜宿泊していた女子大生たちが、まだ出かけられずに居るでしょうから、その・・・、賑やかで。」

「あっ、は、は、はっ、ああ、あの連中たちだな。確かにここででも騒がしかった。あれだと昨夜も騒いで賑やかだったろうな。」

「ええ、迷惑も考えずに、マイペースで楽しんでいたようです。ご存知でしたか。」

「うん、生意気な連中だったから覚えている。どうだ、俺もここに居たってしょうがないから自宅に戻るんだ。昼まで俺の家でゆっくりして行っていいんだがな。」

「え、お爺ちゃんの家にですか・・・。」

「嫌か・・・。」

「そんなことはありません。お邪魔じゃないかと・・・。」

「はっ、は、は、はっ、俺は一人住まいだから迷惑なことは無い。遠慮だったら、そんなことしなくって良いんだ。」

小躍りしたくなるのを抑え、お爺ちゃんの家にお邪魔することにした。風が強く傘がさせなく、手に持ったまま濡れながら急いだ。

「十分くらい歩くんだが、雨が降り出したな。おい、急ごう。」

船着場を出たころ雨は、小雨だったが段々と強くなり、お爺ちゃんの家に着くころは、すっかり本降りになっていた。

「ああ、びしょ濡れになってしまったな、このままだと風邪引いてしまう。洋服脱いで風呂に入ろう。」

「え、ええ・・・、でも着ていたほうが体温で乾くでしょうから。」

何故か、新平が密かに望んでいた展開になって行き、気持ちとは反対の言葉が出てしまう。

「馬鹿なこと言うんじゃない、今だったら昼までには乾くだろうから。さあさあ、すっぱり脱いでしまおう。いま風呂の湯を入れてくるから、ちょっと待っていてくれ。」

「あ、あのぅ、上野新平って言います。一昨日、仕事の打ち合わせで学校に来ていました。」

「何だ、自己紹介か。そんな硬い挨拶は要らない。俺は、神島茂(かみしましげる)だ。普段はシゲ爺って呼ばれている。」

そう言ってニッコリ笑い居間に上がっていった。

「神島茂さんですか、宜しく。遠慮無くお邪魔します。」

玄関で上着を脱ぎ居間に入って行ったが、やはりずぶ濡れのズボンが気持ち悪い。

どうしようかとズボンのベルトに手を掛けてはみたが、これを脱ぐとふんどしだけになってしまう。

「なんだ、もたもたしないで早いとこ脱いでしまいな。ここに吊るして扇風機回していたら乾きも早くなるだろう。」

シゲ爺ちゃんは、風呂場から出てきたときは、すでに下着まで脱いでいたのだろう、腰にバスタオル巻いていた。

「ちょっと待ってな、なにか上に引っ掛けるものを持ってくるから。」

そう言いのこし、寝室らしい部屋に入って行ってしまった。

足にへばりつくように濡れたズボンを脱ぎ、壁のフックに上着、シャツ、ズボンを掛けていると、お爺ちゃんがガウンを持って出てきた。

「お、新平君はふんどしだったか。それも濡れているだろう、洗濯機回しているから一緒に洗ったらええ。これは洗っているガウンだ、これを着ててくれ。」

「あ、お借りします。」

ガウンと一緒に渡してくれたバスタオルで体を拭き、ガウンを借り、紐を締める前にふんどしを脱ぐ。シゲ爺ちゃんは、しっかり新平の股間を見ている。

新平も後ろ向きになって“ちんぽ”を隠しても良かったが、さきほど船着場の便所で見られていることだし、わざわざ隠すことも無いだろうと思い、また見られたい気持ちもあった。

「おお、哀れにも“ちんぽ”が寒さで萎んでしまってるぞ。あっ、は、ははっ、風呂で温めてやらんと“ちんぽ”も風邪引くだろう。」

「“ちんぽ”は風邪引くことは無いでしょうが、風呂は戴きます。」

ガウンを着てはいるが、ふんどしも付けていないので足元からスゥースゥして落ち着かない。

出されたお茶を飲みながら、台風情報をテレビで見ていたが、北上しそうな気配だった。

「おいおい、そこから右でも左でもええから、どちらかに曲がってくれないと危なくなるな。」

シゲ爺ちゃんも、台風接近が気になるらしく、いろいろな放送局にチャンネルを切り替え、自分なりの台風進路の予想をたてている。

「うん、風呂が沸いたようだ。新平君、先に入りなさい。身体が冷えただろう。」

茶菓子が無いからと、沢庵を食べていたシゲ爺ちゃんが、カリカリ言わせながら風呂に入るように言ってきた。

「はい、そうします。身体が冷えたのは、お爺ちゃんも同じでしょう、一緒に入りましょうか。背中を流してあげますから。」

「うん、それは有難いが・・・、ええのか。こんな爺の背中流すより女子大生の背中流したいだろうに。」

「あっ、は、は、はっ、私は、女子大生の身体を見せてもらうより、お爺ちゃんの身体を見せてもらいたいです。」

「・・・・・・・・・?」

ちょっと遠慮気味なお爺ちゃんを誘って脱衣場にいく。新平としては十分打算があってのことだ。

「お、今頃何だろ、電話が鳴っている・・・。」

「船乗り場からでしょうか・・・。先に入っていますから、すぐ来て下さいね。」

「うん、すぐ済ませるから、入って温もっていてくれ。」

脱衣場まで来ていたお爺ちゃんだったが、電話の呼び出しで出て行ってしまった。

(腰に巻いたバスタオルを外し掛けていたのに残念だったな・・・)

新平は、洗い場で掛け湯をしながら、ときどき居間の電話の様子を聞こうとしたが、お爺ちゃんの声は風呂場まで聞こえて来なかった。

背中や腹部、股間と掛け湯を済ませたが、お爺ちゃんが入ってくる気配が無い。

“先に入っていてくれ”と言われていたが、まずは頭髪と身体を洗うことにして浴槽には入らず待つ事にした。

足先まで洗い終え、シャワーで石鹸を流していると、やっと電話を済ませたお爺ちゃんが浴室に入ってきてくれた。

「上野君、残念だったな、明日の朝までフェリーは欠航が決まったそうだ。どうする、民宿に戻るのか。」

「それは困ったな、丸一日足止めですか・・・。」

「ここでは、三日欠航ってことも珍しくないんだ。諦めて俺の家で良かったらココに泊まっていいぞ。」

「え、良いんですか。それは助かります。有難うございます。」

「俺は、今から雨戸を釘付けしてくる。温まったら先にビールでも飲んでいろ。冷蔵庫に入っているから遠慮しなくってええからな。」

「ちょっと待ってください、それだったら私も釘付けくらい手伝いますから。」

「うん、有難う。でもな大した作業では無いんだ。年中行事だから慣れたもんだ。一人で大丈夫だ。あっ、は、はっ。」

(20)

新平はシゲ爺ちゃんを腕に抱え上げ、寝室の布団まで運んでいく。

布団の上に仰向けに寝かせてからシゲ爺ちゃんの身体をバスタオルで拭いてやる。

脱衣場で、水気が滴り落ちない程度に拭いていたのでシーツを濡らすこともなかった。

「シゲ爺ちゃん、下着を着けないといけませんが、取りあえず浴衣だけ掛けておきましょうね。」

「ふぅーっ・・・、すまんな新平君。」

「君はいりませんからって風呂場で言っていたでしょう、新平と呼んで下さい。忘れたのですか。」

「うっ? そうだったな・・・、俺、酔っ払ったのかなぁ・・・。」

「はいはい、充分酔っ払っていますよ。」

シゲ爺ちゃんは気持ちよさそうに、目を閉じたまま小声で呟いている。

枕を頭の下に入れてやると“ぐぅー”と大きな鼾を掻き始めた。

シゲ爺ちゃんは自分の鼾で一旦は目を開けたが、“新平、ごめんな・・・”と呟き、浴衣のすそを邪魔そうにはたげ、またスースーと寝息をかき始めている。

(あれれ・・・“ちんぽ”と金玉が丸みえになった・・・・・・、これって誘惑されているみたいだ・・・、ごっくん・・・)

バスタオルを尻の下に敷き、金玉を持ち上げて見たが、シゲ爺ちゃんは寝息をかいている。

フケ専の新平が大好きな、お爺ちゃんのズル剥けの“ちんぽ”が目の前にむき出しで丸見えだ。

我慢出来なくなった新平が行動に出た。シゲ爺ちゃんの“ちんぽ”を摘みあげようが尻の双丘を広げ谷間を覗こうが、シゲ爺ちゃんは気持ち良さそうに鼾をかいている。

一人住まいのシゲ爺ちゃんの家だし、誰にも邪魔されることは無い。新平は、このお爺ちゃんの“ちんぽ”を悪戯したくなった。

台風接近で、ひょんな経緯から船着場で荷役のボランティアしているシゲ爺ちゃんの家に宿泊することになり、夕食後、強風で騒がしい表の音を聞きながら飲み始めたのは良かったが、久し振りの客だったらしく、酒が進んでしまった老人の面倒を見るはめになった。

ウトウトし始めた頃合を見て、風呂に入れてやったが、飲みすぎで浴槽に入れるのは危なかったので、洗い場に座らせたままシャワー掛けただけで、やっとの思いで寝室まで運んだところだ。

助平心でバクバクしている新平の苦悩などお構い無しに、シゲ爺ちゃんは気持ち良さそうに鼾をかいて眠っている。

シゲ爺ちゃんの尻の下に敷いているバスタオルで、股間や脚をサワサワと撫でてみる。

陰毛や金玉の裏側に鼻を近づけて匂いを嗅いだが、そこはまだ尿の匂いが残っている。

新平にそんな所の匂いを嗅がれているとは知らずにシゲ爺ちゃんは口を半開きの状態で、涎を流し気持ち良さそうな顔をして眠っている。

シゲ爺ちゃんの脚を大きく広げ、尻の割れ目に鼻を近づけるとそこはもっと強い匂いがした。

新平には何ともいえないような香しいシゲ爺ちゃんの匂いであるが、シゲ爺ちゃん本人はとてつもなく恥ずかしく哀れなことかもしれない。

やはり真面目に風呂に入れてやったが良かっただろうか。

さっとシャワー掛けたとはいえ、“ちんぽ”と尻穴の匂いが着いたままシゲ爺ちゃんを寝かせるには、あまりにも可哀想な気もする。

かといって酔ったお爺さんを風呂に入れるのは大変な作業だ。

家が、ギシギシ軋み、雨戸がガタガタ鳴っている。いよいよ台風の進路に入ってしまったのだろう。

(困ったな・・・)

何が困ったのか分からないが、新平はシゲ爺ちゃんのちんぽを摘みあげると亀頭部に舌を伸ばし、雁先の鈴口をチョロチョロと舐め、そこの味を確かめている。

皺くちゃのシゲ爺ちゃんの“ちんぽ“を亀頭部から飲み込み、口の中でずりずりと舐めあげ、金玉を引き下げるとシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”は新平の口の中でヌメヌメしたずる剥けの状態になる。

(しようがないな。やはりこのシゲ爺ちゃんを風呂に入れてやらないといけないだろうか、いや、風呂に入れてしっかり抱き締めたい気持ちもある)

新平は浴室に戻り、カランをひねり浴槽に湯を張ることにした。再びシゲ爺ちゃんの所へ戻り、浴衣の袖を抜いてやり裸にしてしまう。

腕から浴衣の袖を抜こうと身体を起こした時、シゲ爺ちゃんが眠そうな目をあけ、新平の顔を見てキョトンとしている。

「シゲ爺ちゃん、私が誰だか分かりますか。」

・・・・・・うん、さっき会ったな・・・、し・ん・ぺ・い・だろ。」

シゲ爺ちゃんは部屋中をうつろな目で眺めまわしては不思議そうに新平を見つめている。

「ど、どうしたんだろ・・・、酔っ払ってしまったのかな。」

「あっ、は、は、はっ、気持ちよく酔っ払いましたね。」

「どうして、新平がここに居るのだ。いやそれは良いとして、私が迷惑掛けたのではないだろうな。」

「まあそれは良いから、シゲ爺ちゃん。これから風呂に入れますからね、一度は連れて行ったのですが泥酔状態だったのでシャワーかけただけでした。」

「風呂に・・・、入れてくれたのか・・・。」

「ええ・・・、でも、危なかったので、途中で止めました。だから今から再度連れて行きます。」

「そんな、面倒なこと・・・。一日くらい入らなくっても、死ぬことは無いだろうから・・・。」

下半身に何も着けていないことにもシゲ爺はまだ気づいていない。

「今お湯を入れていますからシゲ爺ちゃん、立ち上がれますか。」

新平はその場で湯上りのあと着ていたガウンを脱ぎ、素っ裸になるとシゲ爺ちゃんの背中の方から抱きかかえる様にしてシゲ爺ちゃんを立ち上がらせる。

「さあシゲ爺ちゃん、行きましょう。」

「・・・・・・・・・うん。」

新平に大きなお尻を抱えられた瞬間、シゲ爺ちゃんは嬉しそうに頷いて新平に身体をあずけて立ち上がった。

身体を立たせられ、自分が素っ裸になっているのを見てシゲ爺ちゃんは不思議そうに新平を見たが、新平も素っ裸なのを見て、安心したように小さく微笑んだ。

「ほらほら、私の首に手を回して掴まってください。」

「新平君が風呂に入れてくれるのか。」

「君はいらなかったでしょう・・・、さあ、浴室まで歩いて下さい。それとも背中におんぶしてあげましょうか。」

「あ、いや、歩ける・・・。」

よろめきながらもシゲ爺ちゃんを浴室に入れ、身体を後ろから抱えたまま洗い場の床に座らせた。

「シゲ爺ちゃん、お湯を掛けますよ・・・。」

肩からお湯を掛けると、シゲ爺ちゃんは初めてビクンと肩をゆすり、振り向き目をシバシバさせながら嬉しそうに新平を見上げてくる。

「熱かったですか。」

「ううん、熱くはない。ふぅーっ・・・。気持ちええ・・・。」

「シゲ爺ちゃんまだ眠いですか。」

「うん、眠い・・・。」

「しばらく我慢して起きてて下さい。でも眠いようだったら眠てても良いです。身体を洗ってあげますから・・・。それに、ここもねっ。」

新平が後ろからシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”を摘んでおどけて見せたが、シゲ爺は頭を垂れたまま笑っている。

意識はあるのだろうが、新平に“ちんぽ”を触られても、シゲ爺ちゃんが何も言わないのは、やはりまだ酔っているようだ。

背中を洗い流したあと、石鹸を掌で泡だてシゲ爺ちゃんの股間に塗りつける、タオルを使っていないので直接“ちんぽ”を握らせてもらう。

泡だらけの手でシゲ爺ちゃんの金玉や“ちんぽ”をいじくりまわしたが、相も変わらず頭を垂れたまま目は閉じている。

(何も感じない訳ないだろうに、黙ってされるままだと、自分が恥ずかしくなって困るのだが・・・)

シゲ爺ちゃんの身体を起こし、浴槽の淵に手を掛けさせ、新平はシゲ爺ちゃんの尻の谷間にも手を滑りこませ、そこを泡だてた。

菊座のまわりを十分に撫で回してから、肛門にも直接指を使ったがシゲ爺ちゃんは、相変わらず黙ったままだ。

思いきって、シゲ爺ちゃんの肛門に中指を入れたが、やはりシゲ爺ちゃんは何も感じないようで黙ってさせている。

シゲ爺ちゃんの顔を見たが、目は瞑っているが気がついていない筈は無いだろう。黙られると、新平の方が恥ずかしく罪悪感さえ感じてきた。

少し可哀想に思えてきた新平は、肛門から指を抜いた。

もし、新平に尻穴を弄くられているのも知らずにいるとしたら、シゲ爺ちゃんが可愛そうになり、あまりにも自分は酷いことをしていると思った。

身体を洗ってやるという、名を変えた都合のいい身勝手なセクハラのように思えてきたのである。

それでも、いつしか新平の“ちんぽ”はビンビンに勃起し、はち切れんばかりに天を突いている。

お腹や胸はこのままの格好で洗ってやることはできたが、流石にこのままでは足やお尻の裏側を洗ってやることは無理と分かり、新平はシゲ爺ちゃんの身体を下向きにして腰掛けた膝の上に抱えこんだ。

しかし、これが結果的には新平を余計に興奮させてしまった。

シゲ爺ちゃんの引き締まった尻が目に飛び込む結果となり、新平の“ちんぽ”はシゲ爺ちゃんのお腹の下でビクンビクンと跳ねた。

(あらあら困ったな、これじゃあ逆効果になってしまった・・・)

シゲ爺ちゃんの背中や足を丁寧に手で泡立てながらも、シゲ爺ちゃんのその美味しそうな双丘を優しく撫でていると、やはりそこがどうしても気になり、尻の割れ目を泡立てながら、ありの門渡りから、金玉の近くをなぞっていく。

飴色のそこは、まるでココへ入れてくれとでもいうように新平を誘惑している。

新平はその怪し気な誘惑に負け、シゲ爺ちゃんのその部分を弄くりだした。それはシナリオ通りかもしれない。

シゲ爺ちゃんの肛門は新平の指を難無く受け入れ、石鹸が潤滑油となり指は丸まる一本が奥まで埋まった。

指が肛門から出入りする度にヌチャヌチャと嫌らしい音がする。

指が二本に増えても、シゲ爺ちゃんは気持ち良さそうに寝息をたてていたが、“ちんぽ”を手の中で揉み始めたころから寝息がじょじょにに怪しくなってきた。

陰茎をゆっくりと扱きながら亀頭部を摩っていると、シゲ爺ちゃんのちんぽが大きく膨らみ、とうとう勃起しだした。

“ふぅーっ”と大きく息を吐き、新平の太股の上で、シゲ爺ちゃんが僅かに尻を振り腰を動かした。

頭を左右に振り、シゲ爺ちゃんは自分が腹這いになっている事に気づき、後ろを振り向いて新平を見た。

「あぁー、うふふ・・・、俺は眠ってしまったようだな・・・。」

新平はシゲ爺ちゃんの肛門からそぉっと指を抜き、気づかれないことを期待した。

シゲ爺ちゃんの身体を床に降ろし、上半身を起こしてやると新平はシゲ爺ちゃんの後ろへと回った。

「あぁー、こんなに良い気持ちだと、本当にここで寝たくなってしまいそうだな。・・・うふふ。」

「シゲ爺ちゃん、頭も洗いましょうか。」

「有難う・・・、でも良いのかなぁ、なにか企んでいるんだろ。」

シゲ爺ちゃんは頭を垂れたまま自分の股間の一物を見て笑みを浮かべた。

(ありゃ、なんだ・・・、気持ちが良い夢を見ていた筈だ。俺の“ちんぽ”が大きくなっている・・・)

「シゲ爺ちゃん目を閉じてください。シャンプーが目に入りますから・・・」

「おおっ・・・、うん、頼むな。」

シゲ爺ちゃんは新平にシャンプーをしてもらいながら目を閉じ、良い気持ちがすると思った。

(でも俺の“ちんぽ”が何で硬くなったんだろう・・・)

「さあ、お湯でシャンプーを洗い流しますよ・・・、目を瞑っていて下さいね、石鹸が沁みますから。」

「うん、わかった・・・。」

シゲ爺ちゃんは、言われる通りに、きつく目を閉じて頭からシャワーを浴びながら笑っていた。

「あぁー・・・、嬉しいなあ・・・、気持ちええワ。風呂に入れてもらうんなんて・・・、何十年ぶりだろう。」

身体にもシャワーを浴びせ、シゲ爺ちゃんを抱かかえ浴槽の中へといれた。新平の勃起した硬い“ちんぽ”が背中にあたっている。

それを意識したかどうかは分からないが、シゲ爺ちゃんはうっとりとした目で新平を振り返って見つめると“申し訳ない”と言って微笑んだ。

脱衣所でシゲ爺ちゃんの身体にバスタオルを巻き付け、先ほどのように、そのまま抱かかえて寝室まで運んだ。

敷き布団の上にシゲ爺ちゃんを素っ裸のままで寝かせ、改めてバスタオルで身体を拭いてやった。

シゲ爺ちゃんは恥ずかしがるどころか、新平が身体を拭いてくれているのを眺めては笑みを浮かべている。

(あぁー、幸せなことだ。こんなことしてもらってバチがあたるのではないだろうか・・・)

“ぽかぁーん”とした意識の中で、シゲ爺ちゃんは嬉しそうに新平の顔や身体を眺めている。

新平の笑顔を見ていて、シゲ爺ちゃんはとても喜びを感じた。

待ちわびた出逢いが叶ったようで、愛しいわが子がやっとこの、老いぼれに愛の手を差し伸べてくれるような男を神様がプレゼントしてくれたのだ。

愛している事をはっきりと自覚させられた。新平へのそんな思いがシゲ爺ちゃんの心を不安にさせたのである。

外は、雨風が強く吹き荒れ、台風が接近しているようだ。電灯が点いたり消えたりしている。

携帯ラジオと懐中電灯が仕舞ってある場所を聞いて、シゲ爺ちゃんの枕元に準備する。

(21)

“お休みなさい”と言って新平が部屋の灯りを落とすとシゲ爺ちゃんが不安そうに新平を見上げた。

「新平は、ここで一緒に寝ないのか。」

「居間のソファーに薄い掛け布団を出しましたから、私はそこで休ませてもらいます。」

「そんなこと言わないで、新平、良かったらここで一緒に寝てくれないか。ちょっと狭いが・・・、嫌か・・・。」

新平が居間に寝ると聞いて、駄々をこねるように言った後、ちょっと恥ずかしいのか、目は瞑ったまま、寂しそうに言ってくる。

「いいですけど・・・、でも二人だと熱いですよ。悪戯するかもしれないし・・・。」

「うん、悪戯でもなんでもええ、新平、頼むから・・・、なっ・・・。」

シゲ爺ちゃんは布団の端に身体をずらし、情けない顔で新平を見上げた。

「はいはい。じゃあシゲ爺ちゃんと一緒に寝ますか。眠ったら悪戯してやろうかな。」

「ふふっ、うんうん・・・。悪戯してくれるのか。楽しみだな・・・。」

(あれれ、このお爺ちゃんは、悪戯の意味をどこまで分かっているんだろうか・・・)

「俺は鼾をかくかもしれないから、その時は遠慮しないで蹴とばして良いから・・・。」

「まさか。蹴飛ばしたりはしません。私はちょっと水を飲んで来ますが、シゲ爺ちゃんも飲みますか。」

「うん、そうだな。俺にも持ってきてくれ。」

冷蔵庫から冷えた麦茶をボトルからコップに注ぎ、グラスを二つ手にして新平はシゲ爺ちゃんの枕元にガウンの裾をはたげたまま、これ見よがしに腰を降ろした。

「さあさあ、シゲ爺ちゃん。起きて飲んで下さい。」

「おうおう、有難う、有難う・・・・・・。」

シゲ爺ちゃんは新平の半勃起させた股間をチラッと見たが、気がつかないふりをしてグラスを受け取り、ゴクゴクと咽を鳴らし旨そうに冷たい麦茶を飲み込んだ。

(シゲ爺ちゃんの意識もはっきりしてきたことだろう。それにしても何も言わない・・・)

居間へと歩きグラスを水洗いすると、新平は寝室のシゲ爺ちゃんが寝ている布団の所へと戻り、シゲ爺ちゃんの隣へ潜り込むことにした。

掛け布団を捲り、新平が身体を潜り込ませるとシゲ爺ちゃんが身体を横にして新平の方を向いた。

「おやすみなさい、シゲ爺ちゃん・・・。」

「ああ、おやすみ・・・。」と呟くとシゲ爺ちゃんは新平の身体に手を巻き付けてきた。

「シゲ爺ちゃん、一度寝たので眠れないのですか。」

「いやいや、新平と一度こうして見たかったんだ。・・・・・・うっふふっ。」

「脚でもマッサージして揉んであげましょうか?」

新平の手がシゲ爺ちゃんの腰を摩るとシゲ爺ちゃんは嬉しそうに微笑んだ。

「そんなことは良いから新平も眠ったらええ・・・。」

「遠慮しなくても良いのですよ。」

「うふふっ・・・、じゃあ腰や脚を撫でてくれるだけでええ。新平がそうしてくれるだけで、俺はとても良い気持ちなんだ・・・。」

新平に太股やお尻を撫でられていたシゲ爺ちゃんは、しばらくすると気持ち良さそうに寝息をかきだした。

睡魔に引きこまれながらもシゲ爺ちゃんは、新平が離れようとすると新平の背中を抱き寄せる。

無意識のうちに、シゲ爺ちゃんは寂しさを感じていたのであろうか。

(あらら・・・、シゲ爺ちゃん・・・どうしたいのだろ・・・)

新平がシゲ爺ちゃんの身体を抱いてやると、シゲ爺ちゃんは新平の腰に脚をからめてくる。

抱いていたシゲ爺ちゃんの腕の力が緩くなり始めた頃、新平は身体を下へとずらしシゲ爺ちゃんの股間に顔を近づけ、鼻先で股間をまさぐり、“ちんぽ”を探り当てるとお爺ちゃんの“ちんぽ”をゆっくり扱き出した。

幸いなことに、シゲ爺ちゃんは気づくこともなく、深い眠りの中にいた。もはやシゲ爺ちゃんは熟睡の境地になっているようだ。

亀頭部を舐めようが、鈴口をパックリと指で押し開けようがシゲ爺ちゃんは鼾をかいている。

口と舌を使って亀頭部を舐め回し口の中へちんぽを飲み込むとゆっくりと扱いたが、酔っ払っているからだろうか、シゲ爺ちゃんの“ちんぽ”はなかなか大きくなってくれない。

金玉を大きく引きあげ、指を使って肛門を愛撫し始めると、やっとシゲ爺ちゃんは感じてくれたようであるが、眠ったままだ。

肛門と同時にシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”が新平の手の中でゆっくりと愛撫され、しばらく揉みくちゃにして弄んでいると、亀頭部がパンパンに腫れ上がった。

そのとき、初めてシゲ爺ちゃんは腰を小刻みに震わせた。

鼾がが止み、シゲ爺ちゃんが切なそうに鼻息を吐いた事で、新平はちんぽと肛門から手を放した。

シゲ爺ちゃんの薄い唇に顔を近づけ新平が舌を伸ばしそのまま唇を吸うと、シゲ爺ちゃんが唇を弱く吸い返してきた。

(あらあら・・・・・・シゲ爺ちゃんはいい夢でも見ているのかな・・・)

ぎごちない吸い方をしていたシゲ爺ちゃんのキスが序々に本物へと変り、新平の舌を強く吸ってくる。

乳首を指先でコリコリ刺激してやると、シゲ爺ちゃんは感じるのか尚も興奮したように新平の舌を吸った。

とうとうこのシゲ爺ちゃんともキスが出来た事で、新平は興奮した。

が、このまま続ければシゲ爺ちゃんは目を覚ますのではないかと不安になってくる。

シゲ爺ちゃんの唇から離れようとしたが、シゲ爺ちゃんは新平の身体を離そうとはせず逆に強く抱き締めてきた。

(こうなったら、自分も夢を見させてもらうか・・・)

おかしな理屈を作りあげ、新平はまたしてもシゲ爺ちゃんの股間に手を伸ばして“ちんぽ”を手にした。

“ちんぽ”をゆっくり扱くと亀頭部が少しづつ鎌首を持ち上げるのが分かる。

金玉を持ち上げ、そのまま指の腹で肛門の壁をスリスリ刺激すると、シゲ爺ちゃんの腰が僅かに震えた。

ちんぽを口で舐めてやりたいと思うが、シゲ爺ちゃんが新平の身体を離そうとしないことで、新平は恐ろしいことを実行しようと考えていた。

シゲ爺ちゃんが股間を押し付けてくることを良いことに、何と新平はシゲ爺ちゃんの片足を持ち上げ、尻の谷間に、先走りでヌメヌメした自分の“ちんぽ”を擦り着けた。

新平の亀頭部からはおびただしいほどの愛液が溢れだし、シゲ爺ちゃんの肛門の壁の滑りをよくした。

愛液でぐちょぐちょになった肛門は、亀頭部で押されるたびに菊の花びらが息づきはじめヒクヒクしている。

亀頭部の先が肛門の穴に埋め込まれた瞬間、シゲ爺ちゃんは大きく喘いだ。

「はぁー、うっ・・・。」

シゲ爺ちゃんの身体が一瞬固くなったが、シゲ爺ちゃんは腕を離すどころかまたしても新平の身体にしがみついてきた。

新平がシゲ爺ちゃんの唇を吸うと、シゲ爺ちゃんは口の中へ新平の舌を吸い込みチュウチュウと吸い続けた。

肛門から亀頭部を抜こうとしたがシゲ爺ちゃんは腰を振って嫌々をし、逆にシゲ爺ちゃんは腰を押し付ける格好になり、なおも新平の舌を吸った。

(良いのかなぁ・・・、気がついていると思えるけど・・・)

と、気にしながらも新平は、シゲ爺ちゃんに応えるべく、シゲ爺ちゃんの肛門に亀頭部をあてがうと腰を上に押しあげ“ぐぐぅーっ”と“ちんぽ”を押し込んでいった。

半分ほど入ったところで一休みし、タイミング良くシゲ爺ちゃんが“フゥーッ”と息を抜いたとき、新平は一気に押し込んていった。

“ウゥッ、ウゥーッ”と大きく喘ぎ声をあげシゲ爺ちゃんは弓なりに逃げるように反り返ったが、再び新平の身体にしがみ着くとガクガクッと尻を振り、新平はシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”と金玉を愛撫した。

肛門の痛みと同時にシゲ爺ちゃんは快感を感じていたのだろう。

“ちんぽ”と金玉を揉まれながら唇と舌を吸い、異常な興奮と快感を感じていたのである。

シゲ爺ちゃん自身は夢を見ていると思っていた。こうした夢を時々見ていたからだ。

それは、海上自衛隊に入隊し、数ヶ月の訓練のあと、初めての航海に従事したときのことである。

乗船して何日目だったか、甲板の掃除に手を抜いた罰として、通信室奥の当直室に呼びだされた。

“何で通信室だ、それに当直室だなんて・・・”

恐る恐る上官が待つ部屋に向かった。そこには、管轄外の別の部署の上官など数人が制服を脱いぎ、くつろいだ格好で待っていた。

関係ない上官までもがブツブツ説教の合間に口を挟み、ニヤニヤしながら足元から顔を舐めるように見てくる。

数分くらいの形だけの説教を受けたあと、ついに裸にされた。

“いよいよ体罰か・・・、規則では禁止されているのだが・・・”

そう思いながらも言われるまま裸になり、トランクス一枚で、何故か部屋に不釣合いな背もたれのない木製のベンチに下向きで寝かされた。

数人の上官達に囲まれ、顔は横向きで目隠しをされ、身動きできないように手足を縛られた。

動こうにも手足を縛られた状態ではどうしようもなかった。“これは、体罰では無い、拷問だ・・・”

唇を吸われ、“ちんぽ”と金玉をしゃぶられ揉まれ、肛門に何かを突っ込まれた。

若かったシゲ爺ちゃんに、数人から“ちんぽ”を肛門にいれられ、尺八まで同時に強要され、それぞれの男たちの精液を口と直腸で受けさせられた。

そうした拷問にも似た虐待を受けながらも、肛門と全身にまで快感を感じ、ベンチの板の隙間に勃起した“ちんぽ”を突っ込んで自分自身も何度も射精していた。

最初は恐ろしかったが、時間がたつにつれ嬉しいとさえ思っていた。

自由を奪われ、肛門を犯されることが、こんなにも気持ちの良いモノとは知らなかった。

だんだんと恥ずかしさも消え、もっともっと、虐められてみたいとも思うようになっていた。

それから、直属の上官が退官するまで関係を持ち続けたが、その上官の姪と結婚させられ、三人の子供も出来た。

走馬灯のように、シゲ爺ちゃんは、度々こうした思い出の夢を見ていた。

今のシゲ爺ちゃんは新平に唇を吸われながら乳首を愛撫され、もう一方の手で“ちんぽ”と金玉を容赦なく愛撫され、後ろをぶっとい“ちんぽ”で犯されているとは知る由も無い。

夢と現実の違いが分からない状態のまま過ぎていった。

それと同時に、シゲ爺ちゃんの“ちんぽ”も、はち切れんばかりに硬くなり、亀頭部がビクビクッと跳ねだしていた。

「あぁー、・・・気持ちええなぁ・・・。」

新平が唇を離すと、シゲ爺ちゃんは声をだし、身体を振るわせ悶えた。

“あれっ・・・、やっぱり気がついているのかも・・・”と思い新平が動きを止めると、シゲ爺ちゃんは腰を振って嫌がった。

「嫌だ・・・、止めないでくれ・・・、そのまま続けてくれ、な、なな、頼むっから。」

「・・・・・・・・・ん?」

「俺が射くまで・・・、良いと言うまで止めないでくれ・・・。なな・・・。続けてくれ。」

「・・・・・・・・・ん? シゲ爺ちゃん、気がついていたのですか。」

「うん・・・? あ、ああ、こんな気持ちになったのは久し振りだ・・・。」

新平はシゲ爺ちゃんが夢の中で犯されているのだと思っていたが、所々で現実に戻り知っていたようだ。

これ以上は出来ないと考え動きを止めたのだが迷ってしまった。

とその時である、シゲ爺ちゃんはうつろな目を開け、薄灯りの中で新平の顔を見てきた。

「し、し・ん・ぺい・・・か。」

目の前に新平の顔があるのを不思議そうに見つめ、抱かれている自分が分からないでいる。

「シゲ爺ちゃん、夢を見ていたのですか。新平ですよ。」

「・・・・・・・・・・・・えっ。」

夢と現実とが重なり、シゲ爺ちゃんは尚も不思議そうに新平の顔を見つめている。

「し、新平が、してくれていたのか。」

酔っぱらっているとはいえ、シゲ爺ちゃんは自分の尻の穴に何か入っているのは自覚できたし、自分の“ちんぽ”が異常に硬くなり快感を感じているのも分かっていた。

「新平・・・、頼む・・・、続けてくれ、なっ、ななっ。」

新平が肛門から“ちんぽ”を抜こうとしたが、シゲ爺ちゃんはそうはさせず逆にしがみついてきた。

「このまま続けて・・・、な、新平・・・。」

暗闇の中でシゲ爺ちゃんは新平の肩に顔を付けてきた。新平がシゲ爺ちゃんの唇を吸おうとすると、シゲ爺ちゃんは身体を起こし、待ってましたとばかりに新平の唇を吸ってきた。

(あ、ああ、新平・・・。好きだ・・・)

これが夢なのか現実のモノなのかは分からない。分からないがこのまま覚めるのは嫌だと思った。

夢でもいい・・・、新平に後ろを犯されるなら本望である。夢ならどうか覚めないでほしい・・・。

シゲ爺ちゃんはきつく目を閉じると新平の舌と唇を激しく吸った。

新平は新平で、シゲ爺ちゃんがどうかなってしまったのではないか心配になった。

シゲ爺ちゃんが自分から腰を使い始めたことで、新平の“ちんぽ”は気持ちとは裏腹な動きをしはじめた。

(あ、ああ・・・、ええなぁ・・・どうしてこんなに良い気持ちなんだ・・・)

ゆっくりと新平の腰が上下に動き“ちんぽ”が直腸を抽送させ出し入れされると、シゲ爺ちゃんは狂ったように身体をよじり、振るわせ新平の身体にしがみついた。

シゲ爺ちゃんは新平の唇を吸い、ギンギンに膨らませた亀頭部を新平の手の中で小躍りさせた。

“ちんぽ”が根元まで丸まるスムーズに出し入れされることで、新平は堪らず“射くっ”と感じて動きを止めた。

「ど、どうしたのだ、新平。」

「このままだと射きそうなんです・・・、あ、ああ、動かないで・・・。」

「そんなに、ええのか。うんうん、俺のここがそんなに良いのか、うふふ・・・。」

「とろけて壊れてしまいそう・・・、あ、ああ・・・。」

「射ったらええじゃないか。俺の中に思いっきりぶち込んでくれ。」

「シゲ爺ちゃん・・・シゲ爺ちゃんは良くないのですか。あ、ああ。」

「うん、俺も良い気持ちだ。新平、俺の中にいっぱい出して、出してくれ、あ、ああ、俺も気持ちよくなってきた。お、おおっ・・・。」

シゲ爺ちゃんは呻くように呟くと新平の背中に手を巻き付け、爪を立てて強く抱きしめてきた。

新平はシゲ爺ちゃんのギンギンに太くなった“ちんぽ”を扱き、パックリと割れた亀頭部の鈴口を指で弄くりながら、“射くっ・・・”と感じた。

「あ、ああ、駄目だ・・・、射くっ・・・射くっぅぅぅ・・・。」

新平が身体を痙攣させ呻き声をあげた途端、シゲ爺ちゃんは新平の唇を吸うと激しく舌を吸った。

肛門の入り口をギュウギュウ締め付け、新平の“ちんぽ”が腸の中で暴れまわるのを感じていた。

(お、おお・・・、射ったようだな・・・)

新平が自分の中で果ててくれた事の喜びをシゲ爺ちゃんは噛み締めていた。
目を閉じたまま尚も新平の身体を抱きしめにいく。

自分の“ちんぽ”がまたゆっくりと扱かれ、亀頭部が愛撫し始められたことで、シゲ爺ちゃんは“はっ・・・”とした。

やっぱり夢なのだと思った。こうも自分が思い描いたとおり事が進んでいくことにシゲ爺ちゃんは、ある種の不安を抱いていた。

自分がこうして欲しい。こうなると良いと思う事が、その通りになって行ったのだ。

(あ、ああ、やっぱり夢なんだろうな・・・。でも、この快感はなんだろう、怖い気もする・・・どうして身体が震えるのだ・・・。こんなにも私の思い通りになるなんて、おかしいと思った)

しかし、シゲ爺ちゃんの“ちんぽ”は今にも射きそうになり、天を突く角度にまで達していた。

「あ、ああ・・・、新平・・・。好きだ・・・。」

「うん、私もとっても好きですよ。」

「シゲ爺ちゃん・・・、射くようだね。」

新平の“シゲ爺ちゃん”という呼び掛けで、シゲ爺ちゃんは身体を硬直させ、身体を大きく反らせた。

「あ、あぁーっ、新平。俺も射く、射く、射くっ、出そう、あ、ああ、あ、ふっぅぅ・・・。」

「射って良いよ。シゲ爺ちゃん、私の目の前で出して良いよ。」

「お、おおっ、新平。い、いい、いい・・・。射くっ・・・、つ、つつぅぅ・・・、あへ、あへっ・・・はふぅ・・・、う、ううっ・・・。」

シゲ爺ちゃんは布団の上で仰向けにされたまま腰を突き上げ、ドピュ~ッと精液を吹き上げた。

その瞬間、糸状の白い液は新平が手と口とで受け止めていた。

“ぬめっ”としたモノに“ちんぽ”が飲み込まれ、シゲ爺ちゃんは“ちんぽ”がそのまま根元まで飲み込まれたような気がしていた。

金玉を何度も扱かれ揉まれ、なおもシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”は鈴口から残りの精液をダラダラと吐き出していた。

たっぷりと噴き出されたシゲ爺ちゃんの精液は、新平の咽奥へと吸い込まれていった。

肩で大きく息をしながら、シゲ爺ちゃんはぐったりし動かなくなった。夢であって欲しく無いという気持ちでいっぱいだった。

目を閉じたまま身体を投げ出し、新平にちんぽと尻の穴を舐められ、それを承知でさせていた。

その新平の優しく、卑猥な行為が、またしてもシゲ爺ちゃんを現実のモノではないことを実感させた。

(そうだよなぁ・・・、これが現実であったら怖い・・・、新平がいくら優しいといっても、こんな老いぼれの汚い皺くちゃな“ちんぽ”や尻まで舐めてくれるはずがないだろう・・・)

シゲ爺ちゃんはとうとう夢と諦め、半勃起したままの“ちんぽ”を放り出し眠りにおちていった。

再びシゲ爺ちゃんが鼾をかきだしたのを聞いて、新平はシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”をもう一度掴むと、縦に割れた鈴口を押し開きその部分に舌を伸ばしてキスをし、先っぽから飲み込み何度もそこをチュウチュウ吸い上げた。

(あれれぇー、今目が醒めたのに、え~?・・・何で新平がここにいるんだろ・・・)

部屋の中や天井を見上げ、シゲ爺ちゃんは自宅で寝ていたことを確認し、首を振った。

夕べは暴風雨が強くなってきたのを聞きながら、波止場で出会った新平と二人で飲んでいたのだという事は、僅かながら記憶として残ってはいる。

掛け布団を捲りあげ、布団の中から抜けでると、シゲ爺ちゃんは自分が素っ裸で寝ていたのに苦笑する。

便所へと歩き、シゲ爺ちゃんは小便を済ませると部屋に戻った。

無理やりではなかったが、新平を誘い、酒を飲んだことも確かだ。

同じ布団で寝ている新平も素っ裸だ。

(・・・と言うことは、あれは夢ではなかったのだろうか・・・)

さっき見た夢を思い出し、顔を赤くし新平の横に滑り込むように布団に入り、仰向けに寝て天井を眺めていた。

シゲ爺ちゃんのお腹に新平が身体をくっつけるように手を回してきた。

(ふふっ、新平。可愛い顔をして寝ている。寒いのだろうか・・・)

シゲ爺ちゃんは身体の向きを変え、新平の背中に手を回し優しく抱きかかえ、足を絡ませていった。

すると驚いたことに新平は、それを待っていたように、シゲ爺ちゃんの胸に顔を着け埋めてきた。

(おいおい。こんな爺だけど良かったのかな・・・ふふふっ)

にっこりと笑みを浮かべ、シゲ爺ちゃんは嬉しそうに新平の身体を抱き寄せ顔を摩りつけた。

寒さを感じたのか新平はシゲ爺ちゃんの両足の間に足を差し込み、尚も抱きついた。

(おっ、ほ、ほ、ほ、俺と分かっても怒らないでくれよな・・・)

股間に新平の硬いモノが押し付けられたのに気づき、シゲ爺ちゃんは笑みを浮かべた。

(あらら、またまた“おちんちん”なんか硬くして・・・。新平は、勘違いしているんだろうな。ふ、ふ、ふっ。そうかそうかこんな爺さんを抱いて良い夢が見れたのかい。可愛いやつだな・・・)

シゲ爺ちゃんが新平の身体を両手で包みこむと、新平はシゲ爺ちゃんの首筋に顔を擦り付け唇を着けて吸った。

(おいおい、こんな爺さんにキスなんかしてくれるのかい?)

新平の仕草があまりにも可愛らしく感じ、シゲ爺ちゃんはおそるおそる新平の唇に顔を近づけていった。

いけない事とは思いながらも、シゲ爺ちゃんは顔を近づけると新平の唇をそ~っと舐めてみた。

驚いたことに新平は唇に吸い付き、舌を入れてきた。

(し、新平・・・)

胸が張り裂けんばかりにドキドキしたが、シゲ爺ちゃんは新平がしたいように舌を与えた。

しかし、新平はいっこうにキスを止める気配もなくシゲ爺ちゃんの身体中を掌で愛撫し始め、お尻を撫でまわし、股間の間にも手を滑りこませてきている。

新平の掌が少しづつ股間に入りんでくるの感じ、シゲ爺ちゃんはドキドキッとした。

陰毛の上を撫で回しシゲ爺ちゃんの“ちんぽ”と金玉を優しく撫ではじめてくる。

(ああっ、新平・・・駄目だよ。そこは爺の“おちんちん”です・・・)

新平に“ちんぽ”と金玉を優しく揉まれていると分かって自分が興奮していることに驚き、夢の続きを見ているような気がしていた。

(そうだ、俺はさっきこれと同じような夢を見ていたのだ・・・うんうん、確かに俺はこんな夢を見た。そうだ俺は夢の中で確かに射精したんだ・・・)

夢の中で新平に抱かれ、シゲ爺ちゃんは新平とキスをして後ろを犯されながら射精した自分を思いだしていた。

(あ、ああ、なんという助平な夢だったんだろ。でもあんな夢を見たということは、実際にこうされて見たかったということだったのだ・・・。

願望が夢の中へと現れ自分は夢の中で射精したのだろうか?

いや待てよ、自衛官の上官達に囲まれ、手足を縛られ、拷問にも似た洗礼を受けていたようだった・・・。

しかし、違うようだな、この子は俺のお尻の中で射くっと叫んでくれたはずだ・・・)

夢と現実とが入り混じりシゲ爺ちゃんの頭の中を混乱させた。

そんな中、シゲ爺ちゃんの一物はしょうこりもなく、新平の手で扱かれいきり起ち始めていたのである。

新平の手を押し退けるかのごとくシゲ爺ちゃんのちんぽはギンギンに膨れあがっていた。

シゲ爺ちゃんは自分から新平に跨ると、下半身をむき出しにして新平を抱いた。

新平の手に無理やり自分の“ちんぽ”を握らせると、シゲ爺ちゃんは嬉しそうに目を閉じた。

(あ、ああ、・・・、新平・・・あ、ああ、しんぺい・・・・俺は良い気持ちだ・・・)

夢の中で新平が“シゲ爺ちゃん”と呼んでくれたことを思い出し、またしてもシゲ爺ちゃんは胸が熱くなった。

シゲ爺ちゃんは新平の身体をきつく抱き締めた。

新平の手は動いてはいないが、こうして新平が自分のちんぽを触ってくれていると思うだけでシゲ爺ちゃんの気持ちは充分に昂ぶっていった。

何度も新平の唇を吸っては離れ、また唇を吸っては新平の顔を眺めた。

このまま目覚めてくれないことを願いつつ、シゲ爺ちゃんは嬉しそうに新平の身体を朝まで飽きることなく抱きしめていた。

新平はふと目覚めたがシゲ爺ちゃんの腕の中にいることに驚いた。

「ふふっ目が覚めたかね。」

「シゲ爺ちゃん・・・・・・・・・。」

新平が恥ずかしそうにシゲ爺ちゃんの腕の中から離れようとすると、シゲ爺ちゃんが新平を抱えこんだ。

「・・・・・・・・・。」

「逃げることはないだろう。」

「そうじゃありませんよ。シゲ爺ちゃんの腕が疲れると思って」

「いいや、俺は新平をこうしていられるのが嬉しのだ・・・。」

「・・・・・・・・・。」

「どうやら俺は、夕べ新平に迷惑をかけたようだな。新平・・・すまなかった。」

「いいえ。そのお蔭で僕も良い思いができましたから」

「良い思い? 新平が・・・。」

「ええ、シゲ爺ちゃんとこうして一緒の布団で寝れたでしょ。」

「馬鹿なことを・・・、こんなことが良いことなのかい・・・」

新平は“うんうん”と頷きシゲ爺ちゃんの身体を抱いた。

「有難う。新平・・・。」

よほど夢のことを、新平に話して聞かせようと思ったが、シゲ爺ちゃんは止めた。

新平が後ろを犯してくれたなどとは、とても冗談でも言えないと感じたのである。

吹き荒れていた暴風雨も、今は嘘のように静かになっている。夜が明けたのだろう。どこかに身を潜めていた小鳥たちが台風が去ったことを喜ぶようにあちこちから鳴き声が聞こえてくる。

「シゲ爺ちゃん・・・。」

「新平・・・、何だ・・・。目が醒めたのか。」

「ううん、台風も通り過ぎたようですね・・・。」

新平は、腰に巻きつけているシゲ爺ちゃんの腕を掴み、自分の股間に持っていった。

「し、新平・・・。」

そこには、又してもギンギンにいきり立った硬い“ちんぽ”が先走りでヌルヌルさせていた。

驚くシゲ爺ちゃんにお構いなく、新平は身体を起こし、シゲ爺ちゃんの上に跨り、両足を高く上げ尻の谷間を数回なぞり、菊座を探し当てると、そのままズズゥーと突っ込んできた。

「あ、ああ、新平・・・。」

根元まで一気に“ちんぽ”を挿入すると、新平が抱きつき唇を押し付けてきた。

シゲ爺ちゃんは、その唇を待っていましたとばかりに強く吸い返していった。

(完)

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お断り:小説の中に登場する人名、地名、企業名はすべてフィクションであり、故意的なものではありません。(源次郎)
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