志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その31から33)


或る出会い(その31)

ベッドの前方部が、二人の愛欲三昧を、この上も無く快楽三昧を満喫させる為の、その一部をグ、グ~ンと持ち上がってくると、彼の姿勢もごく軽快に、そして上下左右へとその腰を捻らせるのだった。

通常のベッドでは、こういった姿勢でのセックスは、不可能であったし、その上これまた、とても軽快にしかも体力の消耗も少なく、そのピストン運動がよりスムースに私の口オマンコを出入りして、その快感を、ぐ、グ~ン、っと、一段と増幅させられるのを感じ取り捲くっていた彼なのだった。

それが証拠に、彼のその上半身が、目いっぱい反り返って、私の「口オマンコ」目指して、それはもう、目いっぱいに迄も付き入れて来た際の、その、彼の善がり声が、

『ハア~ ハア~ ハア~ ハア~』っと、そして、更には、
『ア、ア、あ~っツ』っと、

それはもう、相当に息苦しい程の、善がりうめき声を部屋中いっぱいに上げ始めたでは御座いませんか!

そして、その後すぐに今度は、私の口オマンコの辺りを、如何にも愛おしげに、見下ろしては、満足感に満ち溢れて表情を見せは始めたので御座います。

と、彼のその今や絶頂と成り捲くったその巨根を、もうこれ以上は己が口オマンコいっぱいに咥え込んで仕舞って、もう、息も詰まる程にまでも、シャブリにシャブリ捲ってしまった、私だったので御座います。

で、ここで、フト息を詰まらせそうになり、慌てて彼の、今やビンビンに反り返ってヒクヒクしと、それはまるで、それが独立した一つの生き物の如くに迄にも感じられるほどの、その彼のチンポを、私は迂闊にも、ポイッと放り出して仕舞ったのでした。

すると彼は、その私の仕草を、如何にも愛おしげに、ジッと眺めるや、もう、如何にも愛しくて、愛しくて堪らないという程の、愛情深い面持ちで、その両の手でもって、私の頬を、そして、更には私の顔面全体を、その大きな掌でもって、擦り回り始めたので御座います。

そして続いて今度は、私の頭部をしっかとばかりに、その大きな手のひらいっぱいに撫ぜなぜし始めたでは御座いませんか!

で、それを見た私は、すぐさま、その彼のそれは優しく愛情深い仕草に、ついつい感激して、今度は、彼の下腹部を、

『ペロペロ』
『ペロペロッ!』

と、舐めナメし捲りはじめたのでございます。

そして更に私は、その腕を目いっぱいに迄伸ばしながら、彼の乳首を目指していったのでした。

そして、此処でそれまで彼の超勃起チンポを、舐めナメし捲り、そしてシャブリ捲っては、彼の善がり捲る有り様を、下の方から、それは、もう、じっくりまったりと、眺めていた私だったのでした。

で、ここでようやっと、彼の乳首へと私の指先が届いたので御座います。
そして、早速私は、彼の乳首を、先ずはおっかなびっくり、さする様に、そして、次第にその指先に少しずつ少しずつ力を加え、彼の反応をしっかとばかりに確認し始めたので御座いました。

或る出会い(その32)

こうして彼の乳首を揉み揉みしていたら、なんと、彼の下腹部辺りが、なにやら次第々にカチカチに肥大し、もう、完全に超勃起し始めたでは御座いませんか!

なお、その有り様は、私の視界からでは直接には全く見えなかったのです。

だが、しかし、私の下腹部と臍の辺りの中間点で、先程から彼のその興奮状態を如実に物語っている超勃起状態のチンポが、私の胸から臍の辺りに掛けて、それはもう、至極刺激を強めていたのが、手に取る様に感じられたのだった。

で、その様な状態を敏感に感じ取った私は、ここで、更に一層、彼の乳首を激しく揉み揉みし捲ったのでございます。

すると彼は、ますます気持ちよさそうな表情とともに、私の胸の辺りに迄も、その上半身を擦り上げながら、移動して来たので御座います。

そして、その結果として、必然的に先程来、彼のその興奮状態を如実に示している彼の超勃起状態に陥っているそのチンポの先端を、私の胸辺りから、今やもう、私の顎の辺りに迄も超異常接近してきたのです。

そこで私は、彼のその意図を、しっかとばかりに受け止めるべく、再度彼の乳首辺りへと、そ~っと、両手の指を伸ばしながら、極々軽めに刺激を与えたので御座います。

そして、最初は、極々軽めの刺激を彼の乳首へ与えるべく、私の指先を総て伸ばして触れ始めたので御座います。

で、彼がビンビンのタチさんと思い込んでいた私には、こうして最初は、おっかなびっくりで、それはもう超・極々軽めのタッチを繰り返しながら、彼のその反応を見定めていたので御座いました。

ま、それでも彼は、タチさんとしても、それ程の嫌悪感も示さずに、いや、寧ろやや快感すらあったのかも知れなかったと感じられたのは、その何よりの証拠だったのかも知れず、やや、ほっとした私だったのでした。

で、此処で彼は、一気に私の胸の辺りに迄、その上半身を擦り上げて来たのでした。

そして、今や、その興奮状態を如実に示した彼の超勃起状態の、その逞しい肉棒を、グ、グ~ンとばかりに私の顔面に突き出して来たでは御座いませんか!!

そこで私は、恰もそれを待っていましたとばかりに、その彼の、今やカチカチになり捲り、勢い付いた彼のその超勃起状態のチンポを、右手首を伸ばし、しっかとばかりに握り締めたのでした。

先ずはその亀頭の先端部の、その最先端から、先程来、タラタラと流れ落ち出している、透明にして、何とも言えぬ香りと艶のある、あの善がり汁の香りと味を賞味して、そのまんま、ズズ~ンと、愛しい彼のイチモツを、吸い込み始めたので御座います。

すると彼は、その、私の『口オマンコ』の味が、余程お気に召したのか、次の瞬間、

『ア、ア、あ~っツ!』
『キ、キ、き、きも、キモチ、キモチい、イ~ ッ!』
『ウ、ウ、ウ、う~ん!・・』
『イ、イ、い~!』
と、いいつつ、

尚も、
『はあ、ハア、ハァ~!』
と、如何にも
『気持ちがいいのだよ~ン!』
と、言わんばかりに、その表情も、クシャクシャになってしまっていたのだった。

それはもう、もう、それまでの、おっとりとした彼とは全くの別人の如く、此処からは、ただもう、激しく身悶えする彼だったのでした。

或る出会い(その33)

で、彼のようなこの道のベテランにして、これ程までに感極まり、そして善がり捲るとは、まだごく極駆け出したばかりの、この私にとっては、少々意外な感じさえもしたのだった。

ま、今振り返ってみても、このわが身が、彼にとっては、それ程までに掛替えの無い存在だと感じられたと思うだに、幸せ感に浸る私だったのでした。

実際、斯く申す当時の私自身、この道に於いては、それこそまだまだ駆け出しの、鼻たれ小僧に近いド素人なのだ、との自覚もあったのは事実だったのです。

だがしかし、それにも拘らず、彼が私に関してのこの道における処遇たるや、それはもう、大変なお気に入りのご様子でもあったのだ。

で、私のやることなす事が、総て彼のこころと体を癒してくれるのだ、ということを、後日、折りに触れては考え深げに私に語ってくれたものだった。

ま、私としては、普段から何事においても、自分自身が多少の苦労や苦痛が伴っても、それが結果として自分が好ましいと思う他人が喜んでくれることなら、なんとか多少の我慢もし、また、それなりの工夫をするなりしての人生を、過ごしてきたのも事実ではあったのだった。

そして現実にいま、結果として、他人を喜ばせることこそ、自ずとわが身を、そしてわが心を癒してくれるのだと、確信するに至った私だったのでした。

ま、その様な人物と多く関わってきたことこそが、現今の私をして、そのような心境に導いてくれたのかも知れないと、つくづく有り難くも、幸せを感じる昨今の私自身なのでした。

ま、それはさて置いて、現実の彼の私に対するこの様な接し方が、これまた、なんとも私の身も心も癒してくれるのでした。

で、いま、こうしてわたしの両の手が、彼の乳首辺りに触れると、すぐさま反射的に彼は、私の首筋から顎筋へと、更には頬から耳筋辺りにまでにも、それはもう、しっとりまったりと、ソフトに撫で撫でしてくれたので御座いました。

そうした彼に依る、その様なソフトな愛撫に対して、それはもう、堪らない程、感極まってしまった私なので御座いました。

そして、その優しい愛撫にも決して負けないように、先程来、彼の両の乳首へとそっと手首をそぉ~っと伸ばして、それはもう、極々、かるゥく、そして尚且ついやらしく、揉み揉みし始めたので御座います。

そして、その優しい愛撫にも決して負けないように、先程来、彼の両の乳首へとそっと手首をそぉ~っと伸ばして、それはもう、極々、かるゥく、そして尚且ついやらしく、揉み揉みし始めたので御座います。

そこで今度は私が、彼の乳首への愛の揉み揉みタッチをいっそう強化することで、その彼をして互いの快楽を「輪廻転生」のごとくに循環して、次に今度は、その超勃起チンポの先端がわが身の左乳首辺りを、

『チョロ、チョロ、チョロっ!』ッと!・・

それはもう、何とも言い現わせられない程の、感触で我がハートの辺りを行き来し続けるので御座いました。

そしてその時の、彼の興奮度を端的に物語るが如く、今や、彼のその超勃起状態に陥っているチンポの先端からは、もう、後から後からこんこんと湧き出でる泉の如く、善がり汁の洪水が・・

『あァ、なんと素敵な光景なのだろう!』
『あァ、なんと艶めかしい光景なのだろう!』

そしてそれはもう、彼の超興奮度を如何にも誇らしげに強調するが如く、その超勃起チンポはもう、それは激しく燃え上がっていたので御座います。

そして更に、主(あるじ)の意思と願いを端的に理解し、それを直ちに、そしてなお且つ忠実に、実行する僕(しもべ)の如く、私の腹部の上で、前後左右へと、思うが如く自由自在に・・

『ヌル~リ』、『ズル~リ』っと、そして、尚且つ
『ズル~リ』、『ヌル~リ』っと、
大きく蠢かせたかと思うや、

そして又、こんどは、
『リロ、リロッ!』・・っと、

そしてまた、更に、
『リロ、リロッ!』、『リロ、リロッ!』・・っと、
私の乳首辺りを狙い撃ちにするが如く・・

そして、更にはまた、
『グニュ、グニュ、グニュッ!』・・っと、
彼のその超勃起チンポを、押し付けてきたので御座います。

するともう、既に、その彼の超勃起状態のチンポの先端からは、善がり汁をさえ滲ませては、撫で撫でし廻し始めたでは御座いませんか!

ああ、なんと言う、艶めかしい、愛撫の連鎖現象では御座いますまいか!
ああ、なんと言う、愛おしくも、素敵な愛撫の連鎖現象では御座いますまいか!
つづく
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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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