志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その34から36)


或る出会い(その34

  で、彼の超勃起チンポが、時には私のすぐ口オマンコの付近に迄近付いたので、いざおシャブリ仕様かと思うと、次の瞬間、彼が私の顔を覗き込もうとする度に、彼の下半身が後方へ逃げて仕舞うのでした。

  その度毎に私は、とても残念な気持ちで、止むを得ず彼の感度抜群という自慢の乳首辺りに、専ら私の指先でその性感帯を更に強めに刺激すべく、激しく揉み揉みしてあげていたので御座います。

  ま、彼は、タチさんでもあるが、意外にも乳首辺りには、それはもう、大変な高感度の性的刺激を受けやすいのだということを、お会いする前にも語っていたのを、つい思い出した私だったのでした。

  で、私がその辺りの事を、しっかと記憶し、今こうした場面で思い出しながら、彼の語ったその性感帯の乳首辺りに、それは懸命に私の不備先で目いっぱいの刺激を与えつづけたので御座います。

  すると、その都度彼は、如何にもそれがまさに事実であるとばかりに、もう、もう、それは、それは、驚く程の敏感さでもって、現実に猛反応し始めたでは御座いませんか!

  で、その極端とも言えるその反応には、慣れない私には些かの驚きを、以後、継続的に受け止めざるを得なかったほどなのでした。

  ま、それは兎も角として、ウケの私としても、はやく彼の様な高感度の性感帯を、出来る事なら彼からしっかと学び、そして譲り受けるべく、以後の逢瀬に際して、徐々にその辺りの秘技を学ぶようになったので御座います。

 さて、此処で突然彼は、ベッドの後方へとその位置を変えたとので御座います。

  そして、彼が私の視界からいきなり消えたと思った瞬間、なんと、私の下半身にその焦点を絞ったので御座います。
で、移動したので、はっと思った次の瞬間、なんと、わたしの右臀部の下に彼の腕を差し込んで来たでは御座いませんか!

  そして更に続いて、今度は、彼の口オマンコが私の超勃起状態にパンパンに膨らみきっているチンポの根元付近に被り付いたではありませんか!

  その上彼は、それと殆んど同時に、その右の指先が・・
それはもう、待ちに待っていましたとばかりに、私のアナルオマンコ付近へと近付いたので御座います。

  そして、その際の彼の顔は、抜かりなくも私の、その超勃起状態のビンビンに跳ねまわっていたチンポのカリ付近を

        「ぺロり、ぺロり」
そして、続いて
        「ぺロ、ぺロ、ぺロり」
っと、いっきに舐めナメし始めたでは御座いませんか!!

 で、その余りの早業に、次の瞬間、わたしはわが身をのけ反らせながらも、彼のそれはもう、なんとも素晴らしい口オマンコの刺激に耐えかねて、その身をくねらせて、
    『アッ、アッ、ア~ッ!』
    『アッ、アッ、ア~ッ!』

    『ア、アッ、イ、イ~ッ!!』
    『ア、アッ、イ、イ~ッ!!よ~ン!!』

    『い、い、イ~』
    『い、い、イ~』

・・と、不覚にも、わが身を捩じらせながら、呻きながらも、そして善がり始めて仕舞ったのでございます。
                                                   つづく

或る出会い(その35

  で、此処まで来るともう彼は、私の呻き、そして善がりに善がりはじめたその声に、此処を先途とばかりに、更なる男同士のセックスのベテランいえ、超の文字の付く、『超ベテラン』としての、ハイテクニックの秘義の数々を、今やスタートさせたので御座います。

 そして、彼の右手の指先が、次第、次第にわたしのアナルオマンコの秘口を目指して、それはもう、少しずつ、少しずつながら、出這入りをさせ始めたらしいので御座います。

  ま、秘口と申しますのは、本来は体内の不要となった排泄物を放出すべく活動する部位なのは、至極、当然のことに相違御座いません。

ただ、人類は、その古(いにしえ)の昔から、いろいろな書物にも記載されているとおり、オトコ同士のセックスに関しての所作として、連綿と引き継がれ、そして現代に繋がっているとおりで御座いますのは、読者諸賢の皆様なら先刻ご承知のところで御座いましょう。

  そして、この件に関しましては、世界中のどの国の、どの地方に於いても、そして、古から現代に至った今日に於きましても、まったく共通して、満遍なく繰り広げられて来た現象なのでございますのは、読者諸賢の皆様方なら先刻ご存じのことで御座いましょう。

  そして尚、彼の右の手は、先程来、頻りにわたしのアナルオマンコへの初開通を目指して、それはもう、熱中して己がその右手の指先で調節しつつ、それは懸命にトライのまッ最中なのでございます。

  しかし、当の私としては、オトコ同士のセックスには、それなりの興味はまったく無くは無かったのだが、それでも、定年に至るまでのセックスは、もっぱら妻と、その他勤め先の海外旅行の際などに、同僚達と同じ様に、現地のその手のうら若き女性を性欲の対象と致していたに過ぎなかったのだったのだ。

 それが、いまや、私の性欲の対象は、女性という対象事態には、年齢等にはまったく無関係に、もう全く興味を失ってしまっていたのでした。

  おそらくは、多くの読者諸賢の皆様がたに於かれましても、その程度の差こそは御座いましょうが、ご理解頂ける方々が大多数なので御座いましょうが・・

  さて、本題に戻りまして・・
  彼の、その右手の指先が、先程来、私のアナルオマンコを、それは執拗にして、熱心に挿入しようとトライし続けていたので御座いました。で、此処へ来て、ようやっと、その人差し指+中指が仲良く、少しずつ少しずつ、私のアナルオマンコへと挿入しつつあったのでした。

  でも、私のアナルオマンコは、まだ、処女?のままで、オトコの太棹など、一切、咥えた事も無く、未経験の『処男』だったので御座います。

                                                 つづく

或る出会い(その36

  ま、そういったこの世界に位置する、私の現状に関してのお話は、すでに彼と出会った段階で、それはもう、先刻彼にはご理解を頂いたうで、二人はスタート致してはおりました。

  だが、しかし、いざお会いしてみると、彼の欲するものを、すぐさま総てそっくりと差し上げるには程遠いという事を、今更ながら自覚せざるを得ないという按配となって仕舞った私なのでした。

  で、当初は、彼にはその辺りの事を、何度もなんども、繰り返し電話でお話しはしたのだが、それでも、彼は、むしろその方が望ましいとまで言われたのを、今でも鮮明に思い出す私だったのでした。

  それもこれも、それらを総て承知のうえで、尚且つ、是非とも私に会いたいのだという、そのつよいお話しに、それでは、一度思い切ってお会いしてみようかと、一大決心のもと、と、彼の指定したあるラブホへと足を運んだ私だったので御座います。

  ま、そのような出会いのお話はさて置きまして、ここで、彼の取った行動は、先ずは未熟な私のアナルオマンコなどには、すぐには一切手を触れず、当時の私は、まだ元気いっぱいだった、その超勃起チンポのおシャブリから、その攻撃の幕が切って落とされたので御座います。

  で、こうして、彼が最も欲する私のアナルオマンコには、ごく軽めにその手を触れるだけに留め、先ずは、私の超勃起チンポを手始めに、その愛撫のおシャブリをスタート致したので御座います。

  だが、しかし、この時突然、アッと言う間もなく、その私のチンポはその根元付近に迄、いっきに吸い込まれてしまったでは御座いませんか!

  それまでの、女性とのセックスには愚妻との交わりをも含め、それなりの経験は有ったのだが、それでも、女性のオマンコや、そのオーラルおシャブリ口オマンコとは、まったく異なった、それはもう、異次元とも言える程の、超強烈なる刺激が我が身を襲ったのには、いささか驚いた私だったのでした。

  なんせ、口オマンコには、その奥に控えているあの、舌という超強烈なる絡みのクリトリスなるものが、存在していたということでもあったのだが・・

  ま、それはさて置き、女性のヴァギナのクリトリスなどをズズ~ンと凌駕するべく、その彼の舌先による超強烈なる愛撫に酔い痴れ捲くってしまった私だったので御座います。

  それまでの彼の指先に依る私のアナルオマンコへの拡張工事が、このとき流石に受け入れ易くなったのに、我がことながら不思議な快感すら覚えてしまったのでした。

 で、それまでに彼の取った私への愛撫の状況は、もっぱら私の超勃起状態のチンポへのおシャブリに集中していたので御座います。

先ずは、私のチンポのカリ辺りを、頻りに舐めたりシャぶったりしていたのが、この時突然、アッと言う間もなく、チンポの根元付近に迄吸い込んでしまったでは御座いませんか?

  それまでの、女性とのセックスには家内との経験も含め経験はそれなりには有ったのだが、それでも、女性のオマンコとは、全然異なった、刺激がわが身を襲ったのには、いささか驚いたのも事実ではあったのでした。

  なんせ、口オマンコには、その奥にある、舌という超強烈なる絡みのクリトリスが存在していたからに相違ないのだと、それは、後々気付いたことでもあったのでしたが・・

  ま、それはさて置きまして、その時はもう、それは恰も女性がそのクリトリスをズズ~ンと刺激されるのさえをも、きっと遥かに凌駕するに相違ないと思い込んでしまう程のわたしだったのでございます。

  それ程までにその節の私は、彼の舌先による超強烈なる愛撫に酔い痴れ染まってしまったのでございました。

  そして、それまでの彼の指先に依る、私のアナルオマンコへの執拗にしてネットリとした拡張工事が、このとき程、流石に受け入れ易くなったのにも、我がことながら不思議な快感すら覚えてしまったのでした。

 それが証拠に、この時既に、かれの指先が・・

  「あ、あ、ア~っ!」っと、次の一瞬、思わず知らず、私が軽く呻いたつもりだったのでしたが、その実、ラブホの部屋いっぱいに響いてしまったのでした。

  でも、それさえにも、彼はまったく意に介す素振りも無く、まったく無頓着に、彼の指先だけが、じんわり、ジンワリと・・そして一呼吸置いては、また、ジンワ~リ~っと・・

  こうして、遂には私のアナルオマンコの開通式が、今やまさにその幕が切って落とされようとしていたので御座います。

                                                 つづく 
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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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