志朗のエロエロ物語(5)或る出会い(その40から42)


(その40)

  さて、ここで彼は、それまで私に覆い被さっていた体位を、突然中止したので御座います。
そして、なんと、私の乳首へ集中的に刺激を与えるべく、いろいろと工夫を施し始めたでは御座いませんか!

で、先ずは、彼の右手が、私の右臀部辺りを下から支えつつ、そして、その左手首は、もう、なんとも素早くも、私の左乳首へと彼のその刺激の左手指が揉み揉みし始めたではありませんか!

しかも、その際にも決して抜かりはなく、彼の唇は、なんと私の右の乳首へと吸い付いて、

『チュウ チュウ チュ~ツ!』
『チュウ チュウ チュ~ツ!』

と、ラブホの部屋いっぱいにまで、それは、もう、驚く程の、激しい破裂音を、彼は此処を先途とばかりに響かせ捲くったので御座います。

そして、なんとそれ以降、暫らくの間、私の上半身へと、その愛の矛先を、総て変更したではございませんか!

で、それまでの彼に依る、私の肉体へのアクセスは、専ら私のチンポをメインとして、更には付属的に私のアナルオマンコに執拗にアタックして居た彼だったのだ

だが、しかし、此処に来て彼は、その私へのアタックポイントを、一気に変更したので御座います。
で、そのメインポイントを、なんと、私の両の乳首へと方向変換致したので御座いました。

で、この様な突発的な、彼に依る私へのアクセスポイントの急変更に、いささか戸惑いを隠しきれない当時のわたしだったのでした。

何故なら、彼とひょんなことから知り合う様になる迄は、私の乳首はまだまだ『未開発』そのものでもあったからに他ならなかったからなので御座いましたから・・

しかし、彼に依る私の肉体をして、オトコ同士の肉欲の世界を満喫するべく、その手段としては、もう、この道の超の付く程のベテランと自負するような彼に、一切合載わが身をお任せするより、他に方法はまったくなかった、それは当時のウブな私でもあったのだった。

で、現実に今こうして、「どうにでもお好きな様に処理して下さい」とばかりに、彼に私の総てを投げ出していた私だったのでした。

ま、その様な私の態度に、彼はきっと、それならもう、一切合載以後は彼自身が思うがまま、私をコントロールすることが可能なのだと、理解したに相違ないのだった。

で、ここで先程来、超勃起状態のまんま、ヒクヒクと蠢いていた私のチンポの根元付近に、彼は、そっと右手を差し出し、先ずは軽めのタッチで触れて来たでは御座いませんか!

こうした、彼の左右の手首が、それぞれ、左手が私の乳首を刺激しつつ、尚且つその右手が私の超勃起状態のチンポを刺激するという
按配になってしまったのでした。

もう、なんとも言いようのない程の、それはもう、快感のダブルと申しましょうか、いえいえ、快感の二乗と言う程の超快感の嵐が、私の身を襲い、私はもう、身も心も一気に蕩けて仕舞いそうになる程までに達したので御座います。

(その41)

 そうなので御座います、まさに、それは、快感の同時進行と言う意味合いでは、快感のダブルと言う事も言えなくもないので御座いましょう。

だが、しかし、それは、単なる進行状況が「同時」という表現に過ぎないのでございましょうから、その節の快感度の表現としては、『快感の二乗』と言う程の超快感の嵐に襲われた・・と言う表現の方が、より適切なのかも知れません。

で、ここで、突然彼は、そのダブル行為をストップしたではありませんか!

そして、それまで超勃起状態に陥っていた私のチンポから、その手を解放するや、ここで今度は、一気に集中攻撃ならぬ、集中愛撫の手段を彼の口オマンコへとバトンタッチよろしく、急変更致したでは御座いませんか!

で、その節の彼の手慣れた口オマンコの吸い付き加減が、それはもう、余りの心地よさに、ついつい私は、のけ反る程の快感を覚えて、思わず知らず、ついつい・・

『あ、ア、ア~ッ!』っと、
うめき声をあげてしまったので御座います。

でも、彼は、その私のうめき声を聞くと、益々そのおシャブリ行為に拍車を掛けて、またまた、更なるその口オマンコの中の、『舌』と言うクリトリスをフル活用し始めたでは御座いませんか!

で、そのクリトリスなるものは、女性のオマンコの奥深くに存在し、セックス行為の際、男性の勃起チンポが深々と挿入され、そのチンポを受けとめるや一気に愛撫し始め、そしてまた、相方に超快感を与える為には、絶対に必要にして欠かすことのできない部位なのは、読者諸賢の皆様方なら何方でも、先刻ご存じのことで御座いましょう。

さて、こうして今や彼の左手が、私の右乳首を、それはもう、目いっぱいの愛欲の力を込め・・
『グニュ!』 『グニュ~!』
『グニュ!』 『グニュ~!』
っと、それはもう、いやらしくてその上強弱さえをも付け加え、そして尚且つリズミカルに、揉み揉みし始めたではございませんか!

ああ、その一瞬、何とわたしの全身が、突然、大きく前後左右へと、更には上下へと打ち震わせて、自ずと彼の口オマンコの奥の奥までも付き上げて仕舞ったのでした。

そして彼は、己がその口おマンコの奥深くにまで、わたしの超勃起チンポを思いっきり吸い込んでしまっては、時には、ついつい、
『ゴッホン!ゴッホン!』と、
その強烈なる刺激のために、咽込んで仕舞うので御座いました。

しかし、それでも尚彼は、
更には、彼のその、口オマンコのクリトリスをフル活動させながら、私の超勃起チンポの、パンパンに膨れ上がった最先端から、更には『カリ』の辺りまで、
『レロレロ』、
『レロレロ』、
っと、それはもう、優しくそして時には激しく、しっかとばかりに舐めナメし始めたではございませんか!!

そして更には、それと同時進行して、
『グチョ!グチョ!』  『グニュ!グニュ!』
『グチョ!グチョ!』  『プチュ!プチュ!』

・・と、これまた、なんとも悩ましくも、いやらしい摩擦音が、二人の愛の部屋いっぱいにまでも広がり、そのエコーさえ、ダブって聞こえて来たではございませんか!

こうして今や、二人の為の、そして二人だけの、愛のラブホの愛欲三昧に、わたしも彼も共に激しく、浸りに浸り捲くっていたので御座います。

で、こうして、いよいよ彼の口オマンコが、私の超勃起状態のチンポの先端へと、その愛撫のおシャブリがスタートしたので御座います。

そこで先ず彼は、私のチンポの最先端のカリの辺りを、その彼の、口オマンコの『舌』と言う、クリトリスでもって、それは丹念におシャブリを繰り返してくれたのでした。

そして、彼の口オマンコが、先程来、既に超勃起状態となってしまっている、わたしのチンポの際先端へ吸い付かれるや、一瞬、気が遠くなる程の、それはもう、超快感の嵐が私の脳髄の芯までも蕩けさせてしまったのでした。

こうして、それはもう愛しい彼の口オマンコが、私の超勃起状態に陥っているチンポの最先端カリから、更にはその根元付近にまでも、
『ズル、ズル、ずる~り!』
『ズル、ズル、ずる~り!』
そして、更には、
『ヌルヌル、ベチャベチャ』
・・っと、吸い込まれる度に、
で、いま正に私は、この世の天国の世界に、わが身の総て投げ出して仕舞い、そして、そのまま果てて仕舞いたいほどの、それはもう、超快感の世界を彷徨するのでした。

(その42)

で、そこまで私の性感帯を刺激し捲られた私は、もう、どうにもこうにも、ただ、

『あ、あ、あ~ッ!』
『い、い、い~ッ!』
とか、
『ウ、ウ、ウ~ン』
『ソ、ソ、そこ、そこ、ソ、コ、が、いい~ッ!』
などと、

もう、それは、殆んど言葉にはならない程の・・

そう、それはもう、まるで、夢の中で、快楽三昧に浸りに浸りきっているが如くの有り様で、いまや、善がりに善がり捲ってしまっていた私だったので御座いました。

その様な、私の、それはもう、ある種の悲鳴にも似た善がりッ振りにも、彼は、一向に何らの反応さえも示さなかったので御座います。

そして今の彼は、私の超勃起チンポの、その最先端のカリ付近を、それはもう丹念に、彼の口オマンコのその舌という、絶妙なるクリトリスをフル活動させては、繰り返し愛撫してくれていたのでした。

で、彼に依るその様な、超微妙にして、しかもその際に発生する超快感の発生する愛撫のテクニックにより、遂にわたしは堪りかねて、
『あ、あ、ア~ッ!』
『あ、あ、ア~ッ!』
っと、善がりの叫び声をあげてしまったのでした。

すると、その私の善がり声が、ラブホの部屋いっぱいに広がるや、かれは、更なる私の超勃起チンポを、
『グニャ、グニャ、グチャ、グチャ』
『グニャ、グニャ、グチョ、グチョ』
っと、舐めナメしてくれたので御座いました。

で、こうして、彼による、私の超勃起チンポへの愛撫が、それはもう、時の過ぎるのも忘れ、何時までも何時までも、飽きることなく延々と繰り返し続けられたので御座いました。

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。)

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